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東京五輪がヤバい…警備員の人手不足が深刻らしい

2020年に東京オリンピックを控え、テロに対するセキュリティ問題が話題になっています。警察だけでは足りず、民間の警備会社が活躍するはずなんですが。。。

更新日: 2017年01月12日

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melty71さん

2020年に開幕する東京オリンピック

1964年の東京大会は日本を大きく変えた。2020年の東京大会は、史上最もイノベーティブで、 世界にポジティブな改革をもたらす大会とする。

小池都知事も本気モード

2020年東京オリンピック・パラリンピックのために政府と東京都の円滑な連携を要請

でも、五輪警備に問題が…

人手不足の悩みを抱えているのが、大会時のセキュリティだ。テロの脅威などもあり、オリンピックの開催にあたって、五輪組織委員会は総勢5万850人の警備体制を組むと発表している。

警視庁などの警察官2万1000人のほか、民間の警備員1万4000人、ボランティア9000人などを動員する計画という

東京オリンピックの警備は、警察だけではムリ

#箱根駅伝 #警視庁 #東京五輪 考えられないミスだ。東京オリンピックの警備は警察だけでは無理ではないか?法整備を含め、今から自衛隊との協力体制を。

東京オリンピックに向けて、都内警備業者にテロ対策並びに対応の講義を行なうべきでは無いだろうか?特定の業者でなく施設や雑踏警備のみならず、道路・運搬警備もどこでどう目の当たりになるか判らないテロの脅威に対して警察や自衛隊のみならず、民間警備会社を活かすべきでは #テロ #警備

ただでさえ人手不足な警備業界がこの人員を出せるのかというと、現時点では疑問です…

もちろん警察も動きますがそれだけでは全然足りない!!って感じです。とくに観客の案内や誘導などの警備員の需要が高まり、深刻な問題となっているんです

ちょっとブラックな警備業界

男性警備員は施設やイベントの警備に従事していたが、1カ月の間に労使協定の限度時間を大幅に超える約334時間も働かされていたという。

いくつかの要因のひとつとして、警備業界の「慢性的な人員不足」が挙げられます。警備業では、業績を上げるには作業数を増やすしかありません。

カギを握るのは、IT技術

都内で開催された市民参加型のスポーツイベントで、ALSOKやNECが実証実験を実施。先端技術を使った新たなセキュリティ施策を検証した。オリンピックでの実用化を目指す

ALSOKは人工知能(AI)を取り入れた純国産の感情可視化システムの開発も目指している。AIは不審者の検出作業を繰り返して学び、検出精度が上がる。

セコムも最先端ITでテロを対策

民間防犯用の「セコム飛行船」が現れた。無人飛行船の底部に搭載された複数の高精細カメラで地上の様子を広域で撮影。人の服装から車のナンバーまで識別できる。併載された熱画像カメラで夜間の監視も可能。

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