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【関ジャム】蔦谷好位置が選んだ2016年BEST10がネクストブレイク感満載!?【随時更新】

日曜夜、関ジャニ∞司会による音楽エンタメ番組「関ジャム~完全燃SHOW」で放送された音楽プロデューサーの蔦谷好位置、いしわたり淳治、tofubeatsの3人が選ぶ2016年の個人ベスト10の次クル感が好企画なのでまとめ。

更新日: 2019年01月23日

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e26oさん

【関ジャム】の有識者が選ぶ2016年ベスト10の次クル感がスゴイ!

日曜夜、関ジャニ∞司会による音楽エンタメ番組。
最近は、欅坂46「サイマジョ」ヒットの最重要人物・振付師・TKAHIRO先生がフィーチャーされるなど、ヒットの裏側に迫る興味深いゲストにしびれる中、先日の放送では音楽プロデューサーの蔦谷好位置、いしわたり淳治、tofubeatsの3人が登場し、2016年の個人ベスト10を紹介する良企画が放送されました。

蔦谷好位置って・・・?

音楽プロデューサー、作曲家。
北海道札幌市生まれ。
本名は蔦谷恒一(読み同じ)。
愛称は「ナイスポジション」。
札幌西高校、北海学園大学卒。
2009年現在は株式会社アゲハスプリングス所属。

2009年度の日本レコード大賞にて、プロデュース作品であるSuperflyの「Box Emotions」が優秀アルバム賞を受賞。
2013年度の日本レコード大賞にて、プロデュース作品であるゆずの『LAND』が最優秀アルバム賞を受賞。
これまで手がけてきた楽曲は300曲以上、総売り上げ数は500万枚をこえる。

★10位:T字路s「はきだめの愛」

蔦谷好位置
「声がスゴイ。圧倒的。人と違う声を持っている人は、それが最大の武器になる。」

★9位:米津玄師「LOSER」

蔦谷好位置
「米津くんは世界の新しい音をいつもチェックしてるんです。
必ず自分の中のフィルターを通して日本のリスナーに届けるためにってすごい考えてる人でMusicVideoに関してもそうだと思う。 ダンスと音楽は密接な関係があり、みんながやりたくなるやつとは全く別の、みんなができないマネできない独特のものを作り続けている。」

★8位:Kan Sano「C’est la vie feat.七尾旅人」

蔦谷好位置
「ジャズやピアノ演奏の技術や知識のある人がポップスに来て
ジャズやヒップホップ、ポップスの垣根がなくなった曲。」

★7位:SALU「In My Face」

蔦谷好位置
「曲もいいし、さらに歌詞も素晴らしい。
この曲のプロデューサーのmabanuaくんもスゴイ!」

★6位:Chance the Rapper「No Problem」

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