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豪快なスコットランドの伝統料理ハギス

知らない人はちょっと驚く、イギリスはスコットランドの豪快な郷土料理のハギスのご紹介。

更新日: 2019年05月06日

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この記事は私がまとめました

クセが強いが好きな人にはたまらないです。

moepapaさん

ハギスとは

ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。
茹でた羊の内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種である。さまざまなバリエーションが存在し、内臓は主として肝臓が使われるが、心臓や腎臓を使う場合も多い。近年では胡椒などの香辛料を使うことが一般的となっている。

こってりしており、スコッチ・ウイスキーとともに供せられる。ウイスキーを振りかけて食べることも多い。1月25日の「バーンズ・ナイト(Burns's Night, スコットランドの詩人ロバート・バーンズの誕生日)」ではバグパイパーに率いられた一団によりハギスとウイスキーがもたらされ、バーンズの作詩した『ハギスに捧げる詩』(Address to a Haggis) を歌い上げる儀式を執り行い、伝統的なメインディッシュとして供される。

スコットランドでは一般的な食べ物で、既製品を肉屋で購入できる。近年では動物の胃袋の代わりにビニールで包んだ商品や、缶詰などもあり、ベジタリアン用の野菜で作られたハギスも存在する。
但しハギスに限らず、動物の臓物料理は古今東西を問わず各民族において一般的であり、好悪は調理法・味付け(スパイスワーク)によるものであることが多い。

ギャラリー

ハギスを刻んでマッシュポテトとともに。海外でなら一度食べてみたいグルメです。

吉田町 wyvern ハブと82エールをプロデュースしてるハギスの名店のハギス。当然のように美味い! bit.ly/2DPWjaT pic.twitter.com/4Jh69SGIxe

ハギス。それは羊の胃袋に羊の心臓、肝臓といった内蔵のミンチ、たまねぎなどを詰めたスコットランド名物。

スコティッシュブレークファーストにつかれているハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理!ウィスキーにも合う pic.twitter.com/W8dfzbVsbx

エディンバラ「TANI MODI」スコティッシュブレックファースト!内容は、ハギス、ブラックプディング、目玉焼き、ソーセージ、ブラウンマッシュルーム、ベーコン、大豆のトマト煮、パン。朝からビールが欲しくなるやつ! pic.twitter.com/iiOK9eFoDa

今日のスペシャルおつまみ!ハギス味ポテトチップス!!うますぎ事変 pic.twitter.com/LL8wpm1SjV

朝食でハギス。ついにハギスデビュー。手前の茶色いのがそれ。羊肉苦手なんだけど大丈夫でした。わたしハギス大丈夫な人!意外といける! 黒いのはおなじみブラックプディング。これは美味しい。 あとポリッジも。お粥的なアレ。 pic.twitter.com/x45RoTNdOb

もかゆーめるうちにハギスが来たよ。英国に美味いもんがないとかゆーてる奴はハギス食べて! めっちゃ美味しい! あとペンギン大行進でビールも美味しいぞ pic.twitter.com/koZdr4qIyg

参考

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