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本願寺の学びの場「スクール・ナーランダ」がなんだか凄い!

僧侶、多様な分野の専門家、若者とともに作る、今と未来を生きるための智慧の学び場「スクール・ナーランダ」2017年始動。

更新日: 2017年02月19日

zengyouさん

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世界遺産や国宝級のお寺で“今と未来を生きる智慧”を学ぶ浄土真宗本願寺派による「スクール・ナーランダ」を、2017年2月・3月に京都/富山で15歳~29歳対象に開催。僧侶に加え、森本千絵(アートディレクター)、環ROY(ラッパー)、観山正見(前・国立天文台台長)、内藤礼(美術家)など、多様な分野の専門家を講師に迎えて行われる。

科学、芸術、哲学、経済学、社会活動、仏教、等々、分野を縦横断する講義。世界遺産に認定されている京都の本願寺をはじめ、全国の宗門寺院の歴史ある空間が教室となる。

講師と参加者、参加者同士の双方向対話型の授業や、各地域の魅力や課題に触れるフィールドワークやワークショップを開催。

概要

≪スクール・ナーランダ 2017 Vol.1 京都≫
日時 :2017年2月4日(土)・5日(日) 10:00~17:30
会場 :本願寺及び伝道院 (京都市下京区堀川通花屋町下ル)
定員 :60名/日
対象 :15歳~29歳
参加費:1日2,000円、2日間(両日)3,000円(両日昼食付き)
※SOLD OUT
<講師>
天岸淨圓(浄土真宗本願寺派僧侶)、環ROY(ラッパー/音楽家)、川瀬 慈(映像人類学者)、小池秀章(浄土真宗本願寺派僧侶)、高橋英之(認知科学者)、森本千絵(アートディレクター)

≪スクール・ナーランダ 2017 Vol.2 富山≫
日時 :2017年3月4日(土)・5日(日) 10:00~17:30
会場 :飛鳥山善興寺、他 (富山県高岡市中田4500-1)
定員 :50名/日
対象 :15歳~29歳
参加費:1日2,000円、2日間(両日)3,000円(両日昼食付き)
お申し込み締め切り:2017年2月20日(月)
<講師>
太田浩史(真宗大谷派僧侶)、観山正見(天文学者)、内藤礼(美術家)、飛鳥寛静(浄土真宗本願寺派僧侶)、能作克治(金属鋳物メーカー)、島谷好徳(鍛金職人)

主催 :浄土真宗本願寺派 子ども・若者ご縁づくり推進室
協力 :本願寺/飛鳥山善興寺/浄土真宗本願寺派 高岡教区
企画・運営:子ども・若者ご縁づくり推進室/エピファニーワークス(有)/株式会社モーフィング/学生メンバー
アートディレクション&デザイン:オバケ(株)、mém 

公式Facebookページ https://www.facebook.com/pg/HonguanjiNalanda/
申込みフォーム https://goo.gl/VytWhR

講師陣がスゴイ!

おりん職人・島谷好徳が伝統技術を用いて新たな商品を開発

会場が凄過ぎる!

京都会場は、ユネスコの世界遺産登録されている西本願寺で開催!国宝がズラリ…。
本願寺 http://www.hongwanji.or.jp/

寛永13年(1636)再建。東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートル。中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。
(本願寺HPより)

203畳敷きの大広間。上下段の境の欄間(らんま)に雲中飛鴻の彫刻があるので鴻の間ともいいます。上段の床には張良が四賢人を率いて恵帝に謁する図が逆遠近法で描かれています。この障壁画は狩野派の渡辺了慶筆。華麗で重厚な趣が深い間です。
(本願寺HPより)

金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第(じゅらくだい)の一部ともいわれており、三層からなる楼閣(ろうかく)建築です。
(本願寺HPより)

桃山時代の豪華な装飾彫刻を充満した檜皮葺き(ひわだぶき)・唐破風(からはふ)の四脚門(しきゃくもん)で、伏見城の遺構とも伝わります。彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから「日暮らし門」とも呼ばれています。
(本願寺HPより)

1895(明治28)年4月に設立された真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、東京帝国大学教授伊東忠太の設計、竹中工務店の施工により建築されたものです。様々な使用を経た後に「浄土真宗本願寺派布教研究所」となり、1958年、あそか診療所として1階の諸室が改修され使用されました。その後、「本願寺伝道院」となり僧侶の教化育成の道場として今日にいたっています。
(本願寺HPより)

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zengyouさん

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