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福袋みたいで楽しい!「中身の分からない」サービス

「何を選んだのかわからない」というスリルって楽しいですよね!

更新日: 2017年01月12日

03040さん

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▼中身の分からないDVD

レンタルDVDのジャケットにあるのは作品を説明する一文のみで、出演する俳優や監督なども不明……そんな“レンタルDVDのジャケットあえて見せない”というTSUTAYAのユニークな試み

『NOTジャケ借』の作品は、レジに持って行くと作品名を教えてくれるため、過去に借りた作品を再度借りてしまうという心配はいらないそうだ。

久々に行ったTSUTAYAがとんでもない企画出してきててびっくりしてる。そしてちょっと気になる pic.twitter.com/QxmKpE1AOW

▼思いがけない本との出会い

「図書館福袋」は図書館の本を袋や新聞紙で包んで、中身を見えなくした本を借りる企画。福袋のように何が入っているかはお楽しみ、というものです。

福袋には「旅行」など大まかなテーマは付いているが、中に入っている本の題名などは分からない。

新しいジャンルや作家の本を手に取ってもらいたいという図書館の狙いと、自分では選ばない新しい本に出会いたいという人々の思いがマッチングしたようだ。

【ほんの福袋】図書館では今年も「ほんの福袋」を貸出しています。ライブラリー・アシスタントと図書館スタッフが、学生の皆さんに読んでもらいたい図書を選びました。どんな本が入っているかは、袋を開けてのお楽しみ♪ぜひ図書館にお越しください! pic.twitter.com/dwSPymYnFY

今年は、他とはちょっと違う福袋を。 地元図書館で、何を借りるのかお楽しみの福袋です♪..カラーについての本が、3冊入っている物をセレクトしました。 #福袋 #図書館 #本 #色 # カラー pic.twitter.com/72586KWTTU

図書館の福袋とってきました 中身を見たら、「もし…」という福袋のテーマが理解できましたwww pic.twitter.com/CKd43MEdRL

「もし」繋がりw

▼ローカル書店から届く本

一万円選書をご存知ですか?北海道砂川にある小さな書店「いわた書店」が行っている面白いサービスです。

忙しくって本屋に いけない、最近同じような本ばかりで出会いが・・・、などなど読書難民のあなたの為に 社長の岩田がお薦めの本を(だいたい)一万円分選んでお届けするというサービスです。

趣向などが分かるよういくつかの簡単なアンケートに答えることで、そのアンケートをもとに書店経営歴の長い岩田さんがお客さんが喜んでくれそうな本を選りすぐりで選んで送ってくれる

現在、一万円選書は抽選販売となっています。

昨日、いわた書店さんから一万円選書が届きました(*´˘`*)♡ 読むのが楽しみです! pic.twitter.com/BjepuKszIG

先日、妹の結婚式から帰ったら、いわた書店さんから一万円選書の本が届きました。来年は寝正月ならぬ読書正月を過ごそう。 pic.twitter.com/k0seCyoBhj

▼タイトルは秘密

本の先の体験『READING LIFE』を提供する次世代型書店。

このところ、さまざまな展開を見せる「あたらしい本屋さん」の なかでもちょっと「異色」な存在かもしれません。

天狼院秘本とは、店が選んだ1種類の本のタイトルを伏せて販売する方法。テーマによって、店員が主観で選択した至極の一冊で、お客さんにドキドキを提供するひと工夫が独特な演出だ。

沖縄から買いに行った秘本をついに読了。この福袋感病みつきになりそう #天狼院 pic.twitter.com/Syv2Ta9T8S

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