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主力の相次ぐ退団…横浜F・マリノスの現状が複雑すぎ

どこのチームも大変ですね…

更新日: 2017年01月12日

manuronaldさん

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■今オフ、最も移籍市場を賑わせたニュースといえば…

8日、J1横浜F・マリノスは、元日本代表MF中村俊輔選手(38)がジュビロ磐田に2年契約で完全移籍したと発表。

97年に桐光学園高から入団以来、欧州移籍をはさみ13季在籍、うち6季主将を務めた中村が、まさかの横浜退団となった。

■そしていま、中村退団の横浜FMがかつてない混乱に陥っている

中村の他にも、GK榎本哲也、MF兵藤慎剛、ブラジル人DFファビオら主力選手が退団。

今季限りで契約が切れる斎藤には、川崎、ドイツ2部ボーフムのほか、国内外の複数クラブが獲得に乗り出している。

■なぜ主力が大量流出しているのか?

シティ・フットボール・グループ
マンチェスター・シティFCなど3クラブを傘下に持ち、世界的なサッカー事業を展開している

マリノスの少数株主となり、監督人事や新外国人獲得などのチーム編成面は、シティ・グループから来たフロント陣が主導している。

■同グループは今オフ、マリノスの”改革”を急加速

同グループは世代交代を進めたい方針で、38歳の中澤、33歳の栗原らベテラン勢には大幅減棒を提示。

中村をスペインから呼び戻したGMとの契約を昨年3月に解除したりと、ベテラン勢ゆかりの裏方スタッフ切りも進めているという。

今季の年間順位は10位で2季連続の無冠に終わり、クラブ側は選手にも同監督の退任を伝えていたが、一転して続投が決定。

選手からは「監督だけ年俸が上がるなんて」と不満の声も挙がっており、モンバエルツ監督の求心力低下は避けられない状況。

監督の年俸は2000万円増の7000万円(推定)

シティグループ主導の改革に、クラブOBからは「もう、あのチームはマリノスではない」との声も

■クラブ側は社長の退任を発表

横浜F・マリノスは11日、臨時株主総会および取締役会によって決定した役員人事について発表。

2016年1月1日から横浜マリノス株式会社の代表取締役社長に就任していた長谷川亨代表取締役社長が15日付で退任。

日産自動車株式会社の古川宏一郎氏が、新たに代表取締役社長に就任する事が決定している。

■退団する中村俊輔選手はこう話している

「この1年、いろんなことがあった。(これまでのように)純粋にボールを追いかけたいと思った」

「プライベートで問題があってもグラウンドに来るとなくなってた。そうじゃなくなってきたときに、苦しくなった…」

主将としてフロントと再三話し合ったが、日産自動車から出向の長谷川社長ですら、意思決定できない現実を目にしたという。

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manuronaldさん

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