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Four-Colorさん

知識に対しての知識

メタ知識(英: Metaknowledge)とは、知識に関する知識である。メタ知識は、体系的問題の知識や領域に依存しない知識であり、様々な活動領域に応用可能な知識である。

メタ知識は知識工学やナレッジマネジメントなどの知識を扱う学問の基本的概念であり、局所的な概念化や専門用語から抽象された統合されたオブジェクト/実体と見なされる。

メタ知識は暗黙知なので、 誰かの頭の中にはあるものの、誰もが知っている訳ではないです。

さらに、頭の中にある人でも、その知識をうまく整理できていなかったりすることがあります。


こういった知識を、整理された形で表に出てくるようにするための方法は、 思考法 として、いろいろ考えられています。

それに対しての広い視野からの知識

メタデータはデータのためのデータである。例えば、「ゴッホのモナリザ」、「ムンクの叫び」などあったときに、作者、絵の類似性などがメタデータとなる。さらに、「作者」「絵の類似性」などメタデータ間の属性・関係がメタメタデータとなる。

知識はデータそのものであるが、メタ知識は「知識の知り方・見方」である。さらにメタメタ知識は『「知識の知り方」の知り方』である。

メタ知識の例

あるいは、decide(決断する)という単語も覚えやすい。
de(分ける)+cide(切る)で、
決めて断ち切るイメージだからですね。

このcideの語源がラテン語で「切る」と知っておけば、
色々な単語をカンタンに覚えられます。

genocide:geno(民族)+cide(切る)= 大量殺人
suicide:sui(自分)+cide(切る)= 自殺
homicide:homi(人)+cide(切る)= 殺人
pesticide:pesti(虫)+cide(切る)= 殺虫剤
insecticide:insecti(虫)+cide(切る)= 殺虫剤

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