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嘘だろw…まさかの「小学8年生」創刊にネットがざわついていた

誰もが一度はお世話になった小学館の「小学〇年生」シリーズ。去年二年生が休刊になり一年生だけに。寂しいと思ったのも束の間、まさかの「小学8年生」が登場しネットがざわついています。中2という意味ではありません。

更新日: 2017年01月12日

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・保育士向け「アクティブラーニング研修」を実施する小学館

小学館集英社プロダクションは1月11日、保育事業者向けの研修「楽習(がくしゅう)保育」プログラム

2017年春より、全国の保育事業者向けに販売を開始

子どもが課題に対して主体的に取り組むアクティブラーニングを取り入れ、「あそび」を通して学ぶ基盤をつくる楽習保育の実践を目指す。

今後は研修修了者が多く在籍する施設であることをアピールできる仕組み(認定制度)を導入し、保護者の方から地域で価値のある施設として評価されるよう環境を整えていく予定

・そんな小学館に去年末悲報が届いた…。

小学二年生が休刊になり小学1年生だけになった。

小学生向け学習雑誌「小学二年生」を12月26日発売の「2・3月合併号」を最後に休刊

同社の小学生向け学習雑誌はかつて「小学一年生」から「小学六年生」まで取りそろえていたが、小学三~六年生は2009年から12年の間に順次休刊している。

ピーク時の48年1月号は111万部を発行したが、今年11月号は約6万部まで落ち込んでいた。

同社は「子供を取り巻く環境が大きく変化し、趣味嗜好が多様化している現在、読者ニーズに必ずしも合致しなくなった」として休刊を決めた。

・しかし、このままでは終わらなかった…。

去年休刊の知らせと同時に小学2~4年生の新規プロジェクトの予告があった。

来春には同誌を卒業した小学2~4年生をターゲットにした“まったく新しい学習増刊シリーズ”を立ち上げる予定。

そしてそれがついに明らかに!

1~6のデジタル表記がすべて8で表現できるかららしい。

これに伴い小学館は、小学生向けの新たな雑誌として『小学8年生』を創刊、2月15日に第1号を発売する。

公式サイトには?

「小学生なら何年生でも大かんげい!
新しいざっし『小学8年生』のはつ売がけってい!」

まさかのオール小学生対象。

・この発表にざわつくTwitter

小学館の「小学二年生」がついに休刊。これからは全学年対応雑誌「小学8年生」に統一されるとのこと。面白い(大変だ) pic.twitter.com/ALsl8rnTcJ

8年生を知らせるこのツイートはなんと12000のRTを集めた。

何が「小学8年生!おもしろい本のタイトルだね!」だ。俺は危うく大学8年生になりそうだったんだぞ。

小学8年生、全年齢対象とかいう割に数字1桁しかないのはよくないなぁ

(´-`).。oO(小学8年生=中2 というわけではなく、デジタルの8は1~6まで含んでいるから、という理由での「8年生」なのだそうです) (´-`).。oO(ちなみに弊社の月刊誌『PHP』の対象年齢、は小・中学生からお年寄りまでと、幅広さでは負けておりません)

PHPがまさかのライバル心。

・小学1年生は2017年以降も刊行を続ける

『小学一年生』は、これまで以上の魅力的な企画を満載して次年度以降も刊行

小学生向け出版事業には引き続き意欲的で、図鑑百科・創作読み物・学習まんがにさらに工夫を重ねていく

小学8年生は?

「さい新じょうほうは、このサイトでお知らせするよ。
2月15日まで、楽しみにしていてね!」

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