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【雑学】ダサすぎる!明治時代のサンタクロースの名前【衝撃】

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更新日: 2018年12月20日

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この記事は私がまとめました

ハロウィンが終わるとすぐにやってくるクリスマス

大人になるにつれ、プレゼントは友人や恋人からもらうようになってきて忘れかけてしまいそうですが、子供の頃はサンタさんからもらっていたんですよね
(クリスマスはただ恋人たちはいちゃつくだけのイベントではないのですよ!(笑))

そんなサンタクロースは、実は明治時代からもう日本にも存在したようです

明治時代のサンタクロースの名は・・・

三田九郎

読み: さんたくろう

なんとも斬新な名前の付け方。当て字とは…(苦笑)

『さんたくろう』という本を教文館より刊行し、サンタクロースが北国の老爺三田九郎と言う日本名で登場する。

北国の老爺 三田九郎とはまたサンタクロースの持つイメージをぶち壊す、何とも近寄りがたい頑固者のようなネーミングですね

しかも・・・

そんな北国の老爺がつれていたのは、トナカイではなくトナカイより身近なロバ。暗い夜道を照らす赤鼻を持つトナカイがいなくても三田九郎さんが大丈夫だったのでしょうか…(笑)

そしてクリスマスツリーは自分で持っていくスタイルだったのですね。

どうにかドイツからそのまま連れてくることはできなかったのでしょうか

さらに、その本の内容は…

吹雪の夜。8歳になる少年、峰一が吹雪のなかを歩むと、行き倒れの男がいた。
家に保護した男が目を覚ますと、峰一の父は、これは神のおぼしめしだといい男にもキリスト教徒になるよう諭した

峰一家はクリスチャンだそうなので

数日後、男は自分の村へと帰ってゆく。
そうこうして・・・翌年の春、峰一の父親が倒れ、半年以上も床にふせっていたので収入はなく家には蓄えもない。

そんなクリスマス・イブの夜。
プレゼントがもらえないと知った峰一はガッカリして寝てしまったが、そこに深夜の来訪者があった。

まさか…あの人が…

あの、行き倒れていた男だった。
彼はクリスチャンになっていた。

やっぱり!

村の仲間を引き連れ、たくさんの贈り物をもって彼は恩を返しにきたのだ。
目を覚ました峰一が枕元を見ると、たくさんのプレゼントが置いてあり、一枚の紙もあった。

お仲間と一緒に来ていたのですね!(笑)

↓このサイトでは、実際のお話が読めます

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