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お酒を飲んだあと…無性にラーメンを食べたくなる理由

たくさんお酒を飲んだ後、無性にラーメンが食べたくなる…そんな経験はありませんか?実はこれ、体が本能的に求めている自然な行動みたいです。

更新日: 2017年01月14日

ppp_comさん

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■お酒を飲んだ後は…やっぱりこれでしょ!

飲んだ後のラーメンってなんでこんなに美味しいんだろう⁈

呑んだあとの締めのラーメン!これ以上うまいものはない

■飲み会後などに、なぜか食べたくなる「締めのラーメン」

飲み会が終わる頃、沢山飲んだり食べたりしたのに何故かラーメンが食べたくなる…

それを見透かしたかのように、夜の繁華街のあちこちでラーメン屋を見かけます

べつにラーメン好きではなくとも、このような経験のある人は多いのではないでしょうか?

■なんでお酒を飲んだ後は無性にラーメンが食べたくなるの?

体内に入ったアルコールは胃や腸で吸収され、血液に入ります

アルコールを含んだ血液が脳内に達すると脳細胞を刺激し、酔いが始まり、肝臓がアルコールをアセドアルデヒドに分解しようと働き始めます

酒を飲んで肝臓でアルコールを分解すると、体内のブドウ糖が不足する

飲酒によるアルコール分解が体内で行われていますが、尿と一緒に水分も排出されるので、体内は水分不足になっている

ビールを大量に飲むと、足りなくなったナトリウムを体が欲しくなり、塩分がはっきりと感じられるラーメンが美味しく感じる

豚骨スープに含まれる旨味の成分であるイノシン酸には、アルコールを中和する働きがあることが知られています

ラーメンに使われるダシや煮干し・カツオ節に多く含まれ、トッピングの花形チャーシューにも入っている

ラーメンの麺に使われる“かんすい”にはアルカリ性物質が含まれていて、お酒で酸性になった体を中和するにはアルカリ性のラーメンが適しています

■とはいえ、やはり飲酒後のラーメンにはデメリットも

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