1. まとめトップ

なんと!300年振りの新商品和菓子が【期間&店舗限定】整理券必須:白い赤福&赤福の元祖

伊勢名物の代表選手、赤福餅!小豆あんに包まれたその姿は有名ですが、このたび白い赤福が期間と店舗を限定して登場するそうです。是非食べてみたい!

更新日: 2017年04月23日

2 お気に入り 5478 view
お気に入り追加

赤福餅とは?

赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市の和菓子屋赤福の和菓子商品である。餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種。餅を漉し餡でくるんだもの

赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられております。

白い赤福が限定登場!

三重県伊勢市の老舗「赤福」は11日、白あんを使った「白い赤福餅」を製造すると発表した。創業310年の歴史で初の取り組み。

創業310年になる赤福(伊勢市宇治中之切町)が1月11日、「第27回全国菓子大博覧会・三重(通称「お伊勢さん菓子博2017」)」内に出店する「おかげ茶屋」で白い赤福餅を販売すると発表した。

通常の赤福餅は白い餅を小豆(あずき)を煮て作ったこしあんで包み、五十鈴川の川の流れを表現した模様をつけた物だが、白い赤福餅は、こしあんに白小豆(しろしょうず)を使う。

 会場内のブースでは、紅白に見立てて通常の赤福餅と白い赤福餅を2個セットで「赤福餅 祝盆(いわいぼん)」として210円で特別に提供する。

限定販売はどこで?いつ?

お菓子の博覧会は、お菓子の祭典としてほぼ4年に1度、全国の各地を回って開催されています。
お菓子の博覧会の始まりは古く、明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会にさかのぼります。

第27回全国菓子大博覧会が三重県伊勢市で2017年4月21日(金)から5月14日(日)まで開催されます。

会場では、明治時代の赤福も復刻!

同社は、菓子博開催100日前となったこの日、明治時代に作られていた黒糖味の赤福餅「復刻版 赤福餅(12個入り)」(1,100円)を同会場限定で特別販売すると発表。

あのオリンピック選手も、白い赤福に注目!

白あんの赤福食べてみたーい 白あんの「赤福」限定発売へ | 2017/1/11(水) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6226885 #Yahooニュース

お味は?

白い赤福餅はアッサリサッパリとした甘み、黒糖味の赤福餅は普通の赤福より甘みが強いけど、黒糖が苦手な人でも食べやすい、と、うちの姉が言うておりました。 twitter.com/asahi_mie/stat…

博覧会限定「白い赤福」の実食レポ ムースのような柔らかい口当たり #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 食べたい( ̄¬ ̄)

伊勢菓子博の限定の赤福、人気なんだな・・・。 もう整理券無いんだって!! #大徳さん

1 2





somehoworotherさん