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コロナ石油ファンヒーターのエラーまとめ E012456789 HH表示

寒い冬にエラーが出て動かないコロナの石油ファンヒータのエラー表示をまとめてみました。

更新日: 2017年02月10日

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寒い冬にエラーが出て動かないコロナの石油ファンヒータのエラー表示をまとめてみました。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E0

E-0並びに、E-2は、点火ミスや、異状燃焼の場合表示されます。


①エアーフィルターの清掃していますか?
燃焼系の、特に丸い方の、フィルターをこまめに、掃除して無い場合は、燃焼不良の原因になります。

②その部屋で、シリコン系(スプレー缶など)使っていませんか?
もし使用してた場合は、直ちに、使用を中止して、修理の方に、出してください。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E1

E1表示は電気系統の故障を表しています。電気系統の故障は自分で直せるというものではないので、修理が必要です。型式からして2006年モデルなので翌年まで販売されていたかと思いますが、そうだとしたら部品の保有年限(最低保有年限)が来年までなので、今修理できたとしても、次壊れた際に部品保有年限切れで修理不能となる場合が考えられます。ちなみにファンヒーター・ポータブルのストーブの部品保有年限(最低保有年限)は製造打ち切りより6年ですので、買い替えか修理か判断する材料の一つにしていただければと思います。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E2

アパートに備えつけの屋外煙突のコロナ石油ファンヒーターがE2と表示されて動かなくなりました。E2を調べてみると不着火と書いてありました。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E4

1-高圧放電音(チッチッチ)が鳴り点火動作を行いますか、
YESの場合は 2へ
2-動作後に、白煙を吐き EO 停止ですか、
白煙を吐かない場合は 3へ
白煙を吐く場合は点火系の点検が必要です、「燃焼室は点検済みで煤も無いことを確認済みですから、点火プラグとバーナーヘッドとの離隔距離3・5mmを確認しましょう)
3-燃料供給系の故障です、
A-電磁ポンプを取り外して、先端のフイルターのクリーニング
B-電磁ポンプ ~ 燃焼釜への連絡パイプの導通確認
以上を行ってもエラーが出る場合は、
電磁ポンプの経年劣化又は基盤の故障ですが、
基盤は稀ですので電磁ポンプの交換が必要です。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E5

コロナ石油ファンヒーターのエラー E6

E6は「ルームサーミスタの断線」との情報もあります、
ルームサーミスタは機器の背面から出ていて、細いビニール線の先端が小さな被覆で覆われています、機種によりカバーで覆われている場合もあります、
背面の掃除のときに断線したのかもしれません、
先端が無事であれば断線部分の再結線で修理が可能です。

コロナファンヒーターのHH表示からの復帰方法

自己責任でやって欲しいのですが、まず前のカバーをはずします。
そうすると、操作パネル、液晶表示のあたりに、小さいボタンがあります。
それをおすと、ピッ!と音がして液晶のHHが消え数字が出てきます。
そうしたら、操作パネルの温度調整の-を押すと液晶が0になります。
もう一度、小さいボタンを押すと、リセットがかかり、又使えるようになります。
不完全燃焼を繰り返すと、部屋から酸素がなくなって、安全面で使えなくなるのだと思います。
必ず、換気をしてから、使いましょう。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E7

コロナ石油ファンヒーターのエラー E8

E8だと本体後ろについている対流用ファンモーターの回転数
が低いとか動作確認用のパルス信号が取れないって内容のはずです。
ホコリの問題がなければ、ファンモーターそのものの異常の可能性が
高いと思いますよ。

コロナ石油ファンヒーターのエラー E9

「E9」は、「対震自動消火装置の作動」ですので、水平なところに置いてスイッチを入れ直せば改善されると思います。

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