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巨人の影響も!? 早実「清宮幸太郎」の“大学経由メジャー挑戦”の可能性

2017年ドラフト1巡目候補であり、怪物と言われている清宮選手。しかし、高卒プロではなく、大学経由でメジャー挑戦するという可能性が噂されています。この原因の一つとして巨人の影響があるのではないかと言われています。

更新日: 2017年01月13日

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GSW30さん

2017年のドラフト1巡目候補だが・・・

阪神とDeNAが今秋ドラフトの1位候補最上位にリストアップ。日本ハムは現場トップの栗山監督が、「(球団から)要請されたら引く」と重複指名の際のクジ引きにまで言及している。

1月5日の早実の練習初日にはソフトバンク、西武、オリックス、DeNA、ヤクルト、中日の6球団が挨拶に訪問

プロに行かず、早稲田大学を経てメジャーに行く可能性が浮上

清宮幸太郎の選択肢は、早大へ進学やプロ志望届を出しドラフトを待つことが考えられる

清宮は日本プロ野球界を経ずに、そのままメジャー入りするのではないかと噂されている

清宮は中学時代のインタビューで、将来の夢を聞かれ、"早大に行ってから、メジャーへ"と答えている。

リトルリーグの世界大会でアメリカから注目を浴びた

アメリカで開催された、リトルリーグ世界大会2012でMVPになった。

リトルリーグ世界選手権は、スポーツ専門局ESPNで生中継されるほどの人気と歴史をアメリカで誇る。

世界選手権で米メディアが「マンモス・ホームラン」と表現した大会史上最長弾を放った。飛距離は310フィート(約94メートル)

ニューヨークのスポーツ記者も、世界大会MVPの清宮幸太郎に注目しています。やはり、リトルリーグ世界大会での活躍は大きいのかもしれません。

メジャーでの評価も高い

ヤンキースは、ジョー・ジラルディ監督が直々に「清宮ならヤンキースタジアムでもライトスタンドに放り込める」と手放しで絶賛

清宮は松井秀喜のパワーとイチローのセンスを兼ね備えている。

アストロズ・大慈弥功環太平洋担当部長のコメント

“大学経由メジャー挑戦”の理由

●理由1 父の影響

メジャーを見据え、英語部に所属し、米国へのホームステイも経験しています。その影響か、練習の最中も"ワーオ!"など、アメリカ流のリアクションが得意のようです

●理由2 高卒メジャーが現実的に不可能

。メジャー球団が海外のアマチュア選手を獲得する際には、5月までに出生証明書をMLBに提出する必要がある。日本では8月の甲子園終了まで球団との接触を禁じているため、現実的に不可能。

●理由3 早実から早大進学率が高い

そもそも早実は早稲田大学の系列校ですし、父親も早大ラグビー部の元監督。深い縁がある。

早稲田実業から早稲田大学への内部の進学率は97%近い。当然早稲田大学としても、もし清宮が入学したら4年間大きな話題になる。

ちなみに斎藤祐樹も早実から早稲田大学に進学

●理由4 巨人の存在

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