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偏向報道、ガセネタ…無責任なジャーナリズムに怒る人たち

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ次期大統領が「FAKE NEWS」と一部メディアに対して怒りを露わにした。日本でもこのところ誤報が多いメディア。煽られて反論できる人はいいけど、反論できない情報弱者は社会的に抹殺されてしまうかも。「ペンは剣よりも強し」、責任あるジャーナリズムが求められています。

更新日: 2019年09月21日

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nyokikeさん

▼ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領が怒っていた

アメリカのトランプ次期大統領は選挙後初めて記者会見を開き、日本も含めた貿易の不均衡是正やロシアとの関係改善などに意欲を示し、オバマ政権から政策転換する姿勢を打ち出しました。一方、トランプ氏は会見後にツイッターで「偽のニュースを流すメディアもいた」などと批判しました。

トランプ氏は、会見後にツイッターで、「きょうはすばらしい記者会見だった。『フェイクニュース』、偽のニュースを流すメディアも数社いたが、人々は何が起きているか、よくわかっただろう」とコメントしました。

.@CNN is in a total meltdown with their FAKE NEWS because their ratings are tanking since election and their credibility will soon be gone!

▼発端はトランプ氏をめぐる私的財産や性的スキャンダルへの報道

アメリカのドナルド・トランプ次期大統領は1月11日、ニューヨークのトランプタワーで約6カ月ぶりとなる記者会見に臨み、ロシアの情報機関が、トランプ氏の性的スキャンダルを含む個人情報をつかんでいるという裏付けのない報道がされたことについて、「偽ニュース」だと繰り返し非難した。

CNNは会見前日の10日、ロシアがトランプ氏の「不名誉な個人的、財務的情報」を保持していると最初に報道したためだ。

CNNが10日、「ロシアがトランプ氏の個人情報や財務情報を入手していた」ことを情報機関首脳がトランプ氏に報告したと報じた。また、BuzzFeedはメモの全文を公開した。メモの中には、性的なスキャンダルを指摘する内容も含まれており、報道機関に出回っていたものの、未確認の部分が残る内容だったためにこれまで公開されていなかったものだった。

トランプ氏は、その主張を公開しなかった報道機関に感謝する一方で、メモについて報じたBuzzFeedを「欠陥のあるクズ情報の寄せ集め」だと批判した。また、CNNのジム・アコスタ記者の質問は拒否した。何度も質問を受けるよう求めるアコスタ記者に向かって「お前はダメだ。お前の組織はひどい。黙れ。あっちの人が質問しているんだ。礼儀をわきまえろ。お前には質問させない。お前は偽ニュースだ」と言い放った。

会見場には、ファミリー企業のトランプ・オーガニゼーションなどの関連書類を山積に並べてみせて、経営の健全さや実績をアピール。利益相反問題を説明するため、弁護士も会見に同席させた。

▼メディアの偏向報道に泣かされてきた元大阪市長の橋下徹氏もトランプ発言を支持

前後の状況を踏まえて会見の発言のすべてを聞いていれば真意は分かるはずだったが、スキャンダラスな部分だけ切り取られて発信されて問題に。

メディアはトランプ氏のツイッター利用を批判するがメディアは自らも反省せよ。どれだけ会見で答えても編集されてメディアの都合よく報道される。自称インテリはいい加減なコメント。メディアが力を持ちすぎて政治部記者などが政治家ばりに偉そうにしている。それを変えるのが政治家自らの発信だ。

(政治とメディア)headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-… 政治家は腹が立ってもケンカしてでもメディアからの質問は受けて答えるべき。だけどメディアも反省しないと。SNSが政治家の一方的発信で危険としているがメディアの発信も一方的だった。そこに有権者が疑問を持ち始めている。

(政治とメディア)政治家がSNSを使うことは民主政治にとってはより有権者のためになる。メディアの方が発信力は圧倒的に高いのだからメディアは政治家のSNSに徹底批判を加えればいい。最後は有権者が判断する。メディアの一方的発信よりよほど健全だ。

▼メディアに対する不信感はネット上でも囁かれている

大手メディア9割が不支持なのに、トランプ直接の声が届くツイッターで過半数?をとったトランプ。自分達がどれだけ不信感持たれてるかまずそこを直視しないのかメディアは。それじゃあメディアの政治部が国の舵取りが出来れば満足かい?傲慢で高飛車よのう

メディア不信でネットで自分の信じる記事だけ読む人を反知性と言うとは…ではメディアを盲信する人はなんと呼べばよいのやら。 #モーニングショー

不寛容なトランプ氏会見 都合悪い記事は「偽ニュース」 asahi.com/articles/ASK1D… メディア不信に対して批判で対抗してもな。信頼回復をしなきゃならんのはマスコミ。何を偉そうに。ま、朝日新聞の記事は当方信じてません。他との整合である程度事実らしいとは思っている

メディア側が何を意図して何を編集しているのかの透明性が明らかでない限り、メディアへの不信はなくならないし、それは不可能だよなー

日本に限らず、米国でも大手メディア不信ってのは表だってきてるのかもしれないな。民放は10年20年と言わずこのままのやり方だと今ほどの社会的地位は無いかもしれない。

▼政治家が直接SNSで情報を公開するケースが増えていることに警鐘を鳴らすメディア

日本の政界でもツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が力を持ち、政治家の訴えが一方的に浸透し国民の判断を誤らせかねない、と懸念する声が上がっている。

SNSに詳しい法政大学の藤代裕之准教授は「利用すること自体は批判できない」とした上で、「制約を受けずに情報発信でき、印象操作にたけた劇場型政治家には大きな武器になる。半面、SNSでの議論は感情的になりやすく、極めて危険だ」と指摘した。

▼メジャーリーガーのダルビッシュ有もメディアへの報道に疑問

「お父さんがダルビッシュで、お母さんはレスリングの有名選手という、アスリートとしてものすごい可能性を秘めていますからね。自宅のある米国・ダラスでも兄のバスケやサッカーの練習に同行し、1歳とは思えない動きでコーチたちを驚かせているとか」(スポーツ紙記者)

「今回の帰国では、ダルビッシュ夫妻が聖子さんの両親を誘って温泉旅行も楽しんだそうです。ちびダルも郁榮さんをじいじと呼んでなつき、さっそく二人でレスリングのまねごとをして楽しんだそうです。『この子は筋がいい。指導のためにダラスに付いて行こうかな』と冗談とも本気ともつかないことを言って、みんなを笑わせたとか」(前出・スポーツ紙記者)

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