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盆栽って何が楽しいのかわからない人の為の基礎知識まとめ

盆栽って何がいいんだろう?盆栽の何を見ればいいの?盆栽が趣味な人の事を理解出来ない!そんな人の為に、盆栽について、わかりやすく解説しました!

更新日: 2019年06月06日

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この記事は私がまとめました

そもそも盆栽って何?

盆栽(ぼんさい)とは、草木を鉢(盆栽鉢、盆器)に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根及び鉢、もしくはその姿全体を鑑賞する趣味。自然の風景を模して造形するのが特徴である。

なんか、難しい…気がします。

木本を小さな鉢などに植え,適当な管理によって,その植物の自然の姿をこわさないままミニチュア化して育て,大自然の趣を再現する一種の芸術品。

小さい盆栽でも樹齢何十年っていうのがあるのは、こういった理由なんですね。

小さな仙人が出てきそうで、雰囲気ありますね。

盆栽とは、「盆(陶磁器の鉢)」と「栽(植物)」が一体化したアート作品

盆栽の器も大事なんですね。

確かに、大きな松の木がそのまま小さくなった気がします。傍で見ると、壮大な自然と雄大な時の流れを感じることができるのでしょうか。

盆栽は、小さな木に壮大な自然と雄大な時の流れを感じるもの

小さな盆栽から、大きな自然を感じるのが醍醐味なんですね。

二次元世界を立体感したフィギュアと似たようなもの

何という事でしょう!?でも、こう言われると親近感がわきますね!

盆栽が趣味な人って、何が楽しいの?

盆栽が趣味とされているのは、樹の仕立て方や種類に形式やルールがあるからです。

だから、盆栽は難しい印象なんでしょうね。

盆栽は植物を「仕立て」て楽しむものです。

盆栽を育てる過程が楽しいんですね。

コントロールして、小さく育て、ペットのように可愛がっていく遊び。盆栽の重要ポイントその1です。

木を育てるには年月がかかりますから、ペットや子供を育てる感覚なんでしょうか?

「盆栽づくりの醍醐味は、盆栽を通して大自然の風景を出現させることです」と、盆栽に関する多数の著作がある山本順三さんは言う。

思い通りの形に作ることが出来たら嬉しいかもですね~!

大きな木の根元を見てるみたいです。

盆栽は若いころから始めれば、安価な素材で自分で作り上げるのが楽しみです出来上がった盆栽はそれ相当のお値段に成ります

盆栽を育てて売っちゃうんですね!

盆栽を育てるのは難しいの?

本来であれば自然の大地に根を生やし、成長を続けるところを敢えて鉢の中に植え込むのですから、特別な管理が要求されて当然だろうと察しがつきます。極限まで押さえられた環境だからこそ最良に吟味された土の粒、そして最良の肥料やりと水やりの作業などが必要とされます。

普通じゃない所で育てるって大変ですよね。

ただ鉢に樹を植えればいいわけではなく、仕立てる過程で様々な技が必要になります。

育て方とかではなく、技という表現を使ってしまうんですね!

有名な盆栽ってあるの?

評価額 1億3800万円
大宮盆栽美術館に展示されています。

評価額は1億3800万円をつけられました。樹齢400年以上と言われており、幾多の盆栽愛好家の手を渡りあるき、現在では埼玉の大宮盆栽美術館に展示されています。「日暮し」の名前の由来はあまりの美しさに、日が暮れる迄見ていても飽きないことからきています。

盆栽には聖地があった!

関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者が、埼玉県大宮市北区に集団移住してきたことで、盆栽町の盆栽村が生まれました。

盆栽を始めるには、先ず買わないと…!

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