出典 jbpress.ismedia.jp

「オバマ時代」とは結局何だったのか。間違いなくアメリカの政治史に残るが、評価は真っ二つ|JBpress

そもそもオバマは「ガラスの天井」(「みえない壁」)を破り去った人物だ。再選も果たしている。「リーマンショックからアメリカを救った」のも事実だ。失業率は、最後の2016年の1年間はほぼ4%台まで落ち着いた。彼の支持率は途中からほぼ50%を維持するが、その特徴は、リベラル派にとって「最高」、保守派にとって「最低」だった。最初の2年間は議会のねじれもなく、法案を次々通すことができたものの、ねじれ以降は早くもレームダックだった。「力強い」メッセージとは対照的だった。

この情報が含まれているまとめはこちら

オバマ大統領が最後に残したメッセージ(退任スピーチ)で学ぶ英語

「スピーチ倒れ」という批判も多いですが、オバマ時代の功績は少なくありません。そして退任時の挨拶でのメッセージにも、考えさせられるものがあります。生英文に触れてみましょう。訳はあくまで意訳です。

このまとめを見る