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この記事は私がまとめました

Stockgeniusさん

AIプレート活用の焼香台、導入相次ぐ

商品化されたAIプレート組み込みの焼香台は「写真が空中で結像する」機能を利用して制作されており、その前に立つと、遺影などが空中に浮かび上がるなど画期的演出が注目を浴びているようだ。
商品名を「飛鳥焼香台」に決め販売しており、既に累計設置台数56台(1月末納入予定分含む)を販売しており、本格的販売に取り組む。

#情熱大陸 X 網膜投影

網膜投影のメガネ型HMDで近視も遠視も老眼の人も見えるようになる!|#情熱大陸 #落合陽一
2017年11月19日放送の「情熱大陸」では、落合陽一さんが研究している網膜投影のメガネ型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)が紹介されていました。

宙に浮かぶ画面でチェックイン

近未来を体感、空中操作ディスプレイで楽しさ演出
世界初 宙に浮かぶ画面でチェックインで皆さまをお出迎え中。
ロボットが案内する世界初「変なバー」もオープンし、さらに進化し続ける「変なホテル」をどうぞお楽しみください。

ロボットがはたらく「変なホテル ハウステンボス」で、新光商事の未来型インターフェース「AIplay」を採用したフロントシステムが11月1日から稼働開始!

新光商事株式会社の“空中結像の操作装置”が未来型のフロントシステムに! ロボットがはたらく話題の「変なホテル ハウステンボス」で 空間に浮かびあがるボタンを押してチェックインができます。
この「変なホテル ハウステンボス」に、新光商事が提供する空中結像の操作装置「AIplay」がフロントシステムとして採用されることで、テーマパークでのアトラクションやSF映画のシーンのような世界観で未来型インターフェースを気軽に体験していただくことができます。

アスカネット、AIプレートを活用したフロントシステムが「変なホテル ハウステンボス」に導入

操作はとてもシンプルで、タッチパネルのように空中でボタン操作が可能です。取り付けたセンサーカメラとソフトウェアが指の動きを感知し、空中に浮いた映像のボタンをそのまま操作いただけます。ボタン操作音がでるため、操作感も十分感じていただけます。

 AIplay空中操作ディスプレイによりいつものホテルチェックインが、アトラクションのような楽しいひと時に変わります。映画の中に入り込んだような世界観を「変なホテル」で是非ご体験いただければと思います。

人と区別がつかない立体映像 アスカネットが開発

2017年10月3日(火)から千葉・幕張メッセで開催している「CEATEC JAPAN 2017」では、空中ディスプレイ等を制作している株式会社アスカネット『スリーディー・デルゾー(3D-DELZO)』の「空間映像」の展示が話題を呼んでいます。

多くの人が集まっているブースを覗くと、2人の女性が立ってにこやかに手を振っています。
一見、どちらの女性もそこにいるようにしか見えませんが、向かって左側の女性は見えている場所には立っていません。
手が伸ばせるところまで近づくと、握手をするように手を伸ばしてくれますが、筆者が手を伸ばしても、女性の手に触れることはありませんでした。

実際には女性は壁の反対側に立っています。同社が開発したAIプレーとを通し光が透過・反射し、2回反射した光が空中に結像して見えるような仕組みとのこと。
録画された映像ではなく、壁1枚隔てたところに実際に立ち、その場で手を振ったりしゃべっています。

コンパニオンが“握手”してくれる、空中ディスプレー

「CEATEC JAPAN」で毎年のように空中ディスプレーを展示し、話題となるアスカネット。今年はコンパニオンが“握手”してくれるデモンストレーションを行い、来場者の注目を集めている(図1)。

今回の「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3~6日、幕張メッセ)では、液晶パネルの映像ではなく、コンパニオンの立体像を空中に浮かべるデモを実施した。1m角の大きなAIプレートを2枚用いて、図2のように「く」の字形に設置する。同図の実体像の位置にコンパニオンが立つと、同図の空中像の位置にコンパニオンの立体表示が浮かび上がる。

今回のデモでは、コンパニオンとの“握手”を来場者に促していた。握手をしようとコンパニオン(の立体像)に近づいて手を伸ばすと、コンパニオンが手を差し出してくれて“握手”ができる。コンパニオンの表情は笑顔で満ちあふれている。もちろん、コンパニオンと実際に手が触れ合うわけではない。そこにあるのはただの空間だ。体験者は一様に、何とも不思議な表情を浮かべていた。

アスカネット、CEATEC JAPAN 2017で空中結像技術を紹介

日本の大手IT企業が中心に、最新のテクノロジーやデバイスの展示を行う見本市「CEATEC JAPAN 2017」が、10月3日に開幕した。
特に盛んにとり上げらていたのがAI。あらゆる分野での応用例が揃い見応えがある内容だったが、イメージング関連で人気を博していたデモは、アスカネットのAI(Aerial Imaging) Plateだった。ん?

特に面白かったのは、大型壁面にAI Plateを埋め込んだデジタルサイネージの例。壁面に沿って移動してみると、壁面から垂直に写真が突き出ているように見える。

壁面に相対すると、奥に液晶ディスプレイが仕込まれているのがわかる。
狭い通路など、動線が決まっている場所でのデジタルサイネージを想定した例だったが、将来画質がもっと良くなれば、写真展などにも応用できそうだ。

中空映像装置「量産型AIプレート」の報道向け先行公開

同社では「CEATEC」での展示に先行し、9月28日、東京都港区のアスカネット東京支社で「プレスカンファレンス」を実施。この「樹脂製AIプレート」を限定公開した。
展示された「樹脂製AIプレート」は小型のボックスタイプ。浮き上がった映像ではファッションショーや有名な建造物の夜景などの映像が流された。

「AIプレート」はこれまで、ガラスに細かい切れ目を入れて、積層すること作成していた。しかし、この方法では加工が難しい上、時間がかかってしまう。さらにはガラス製であるため、運搬・輸送時の破損なども気を付けなければならない。
アスカネットでは。これを樹脂製にすることで、量産化に成功。運搬なども手軽にできるようにした。
しかし、樹脂製はガラス製に比べ映像が暗く、ゆがみなども大きいといった弱点も抱えている。
担当者は「さらに加工精度を上げることで、明るさや映像の切れをよくし、商品化による採用を目指したい」と話す。

「AI(Aerial Imaging)空中ディスプレイ」の体験イベントを開催

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