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Stockgeniusさん

中国深センで開催されているC-Touch Shenzhenからのレポート(初日)

初日は事前告知の効果もあり開場前から来場者が殺到し、閉会まで常にお客様対応が続きました。

来場者の業種としては、世界的に有名ないくつかの大企業から中小のOEM、部材メーカー、商社等が見られます。
用途としては操作パネル、家電、スマートホーム、サイネージ等様々です。

樹脂については結像品質の評価は高く、組込み採用可能という意見が多かった一方、ほとんどのお客様にプレートの中長期的な生産計画提示を求められています。

C-Touch & Display Shenzhen 2018 出展

タッチパネル技術を必要とする企業との新たなビジネス関係を築くためのB2B向け展示会「C-Touch & Display Shenzhen 2018」(http://sz.quanchu.com.cn/)に出展いたします。

C-Touch & Display Shenzhen 2018 展示品の見どころ
1. 触れないタッチパネルの活用展示
2. バージョンアップした樹脂製ASKA3Dプレートの展示
3. ショーウィンドウから飛び出す操作盤
4. 原理説明用スケルトン筐体の展示など

樹脂製ASKA3Dプレート、バージョンアップに成功~輝度や結像品質が大幅に向上~

バージョン1に比べ、輝度や結像の鮮やかさ、飛距離、歪みなどが大幅に向上した樹脂ASKA3Dプレートの開発に成功

触らないタッチパネルとして、11月に深センで開催されるC-touch Shenzhenや12月に幕張メッセで開催されるファインテックジャパンに出展し、タッチパネル市場における可能性を探る

IoT&H/W BIZ DAY 6

アスカネットは、組み込み向け「樹脂製ASKA3Dプレート」を展示。スタートアップの出展者や来場者にサンプルを触って体験してもらい、コンシューマー製品での活用アイデアを募っていた。

アスカネット エアリアルイメージング事業部 企画・生産管理チーム マネージャー 大西康弘氏

大西康弘氏によると、樹脂製ASKA 3Dプレートは、タブレットやスマホ向けのデバイスやアクセサリーへの組み込みを前提に、コンシューマー市場での活用を目指しているという。

左下のタブレット画面の光が上部のプレートを通して、空中に結像する仕組み。黒い板の下側にセンサーが内蔵されており、空中像の中に入る指の位置を読み取っている

ASKA 3Dプレートの空中像は、ユーザーの目線がずれてもスイッチやボタンの位置などは変わらないので、センサーによる操作に適している

タブレットやスマホと空中ディスプレーを組み合わせたゲームやサービスなど、コンシューマー向けに新しい発想での活用を模索しているそうだ。

9月14日に開催されるIoT&H/W BIZ DAY 6では、空中に映像を表示する「ASKA3Dプレート」を製造販売するアスカネットがブース出展する。

軽量、高輝度、高精細の樹脂製ASKA3Dプレートとスマホを組み合わせた日常シーンでの活用アイデアとして、手持ちのスマホの画面がそのまま空中ディスプレーになるデモストレーションも行なわれる予定だ。

出典ascii.jp

IoT&H/W BIZ DAY 6の会場では、ASKA3Dプレートのほか、映像の中に手を入れて操作できる空中ユーザーインターフェースのデモ機を展示。

出典ascii.jp

大型のプレートを使うと、人物や大きな物体をありのままに立体表示できる。リアルな人物であれば、プレートを介して双方向でのコミュニケーションも可能だ。

Innovative Technologies 2018採択技術発表

[ShadowlessProjector : 真影の生じないプロジェクションマッピングシステム]大阪大学 佐藤宏介研究室

注目の網膜投影技術 落合陽一氏らが開発した実機を体験

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