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Stockgeniusさん

9月14日に開催されるIoT&H/W BIZ DAY 6では、空中に映像を表示する「ASKA3Dプレート」を製造販売するアスカネットがブース出展する。

軽量、高輝度、高精細の樹脂製ASKA3Dプレートとスマホを組み合わせた日常シーンでの活用アイデアとして、手持ちのスマホの画面がそのまま空中ディスプレーになるデモストレーションも行なわれる予定だ。

出典ascii.jp

IoT&H/W BIZ DAY 6の会場では、ASKA3Dプレートのほか、映像の中に手を入れて操作できる空中ユーザーインターフェースのデモ機を展示。また、軽量、高輝度、高精細の樹脂製ASKA3Dプレートとスマホを組み合わせた日常シーンでの活用アイデアとして、手持ちのスマホの画面がそのまま空中ディスプレーになるデモストレーションも行なわれる予定だ。

出典ascii.jp

ASKA3Dプレートは、2枚の鏡を組み合わせて結像させる2面直交リフレクターの原理を採用したもので、実像を1:1で空間に表示する。大型のプレートを使うと、人物や大きな物体をありのままに立体表示できる。リアルな人物であれば、プレートを介して双方向でのコミュニケーションも可能だ。

Innovative Technologies 2018採択技術発表

[ShadowlessProjector : 真影の生じないプロジェクションマッピングシステム]
大阪大学 佐藤宏介研究室

注目の網膜投影技術 落合陽一氏らが開発した実機を体験

8/12〜8/16にカナダ・バンクーバーで行われている世界最大のCG系カンファレンスSIGGRAPH2018。講演やデモ展示など様々なことが行われる規模の大きなイベントです。
SIGGRAPH内で発展途上の先端技術を扱うセッション「Emerging Technologies」(通称E-Tech)では、筑波大学の落合陽一准教授が主宰するデジタルネイチャー研究室およびPixie Dust Technologies, Inc.が研究開発している網膜投影システムのデモ展示を行なっていました。(Pixie Dust Technologies, Inc.は、落合陽一氏が代表取締役を務めるベンチャー企業。)

デジタルネイチャーグループの網膜投影
デジタルネイチャーグループ(以下DNG)がSIGGRAPHで展示していたのは、透過型ミラーデバイス(TMD)を転写光学系として用いて複数の集光点を目のレンズの位置に生成する新しい網膜投影手法。

TMD(Transmissive Mirror Device)とは、ある位置から出た光線をプレートに対して面対称な位置に集め、原版と同じ像をそこに形成することが出来るというもの。DNGの網膜投影システムでは、レーザプロジェクタの前にTMDを置き、プロジェクタと同じ効果を持つ光線情報を数万個のコーナーミラーによって離散化し,多眼のマクスウェル光学系に近い形で投影を行うことで,映像を眼球内に再生しています。

会場では異なる3種類の光学系で実装した網膜投影デバイスを展示していました。非シースルー型のもの(右)、画像の解像度を荒くする代わりに視野角を限界まで大きくしたもの(中央)、シースルー型のもの(左)。

【SIGGRAPH2018】先端技術コーナーを一挙レポ 日本からも多数出展

落合陽一氏が率いる筑波大学 デジタルネイチャー研究室らは、近年、AR/VR分野で注目が高まりつつある網膜投影技術に関する展示を行っていました。レーザプロジェクタと透過型ミラーデバイス(TMD)を用いて、従来の技術より広視野角・低消費電力で、シンプルな網膜投影システムを実現しています。TMDとは、ある光源をTMDに関して面対称な位置に結像させるもの。

会場では3種類の光学系で実装した網膜投影デバイスを展示。シースルー型のもの(左)、非シースルー型のもの(右)、画像の解像度を荒くする代わりに視野角を限界まで大きくしたもの(中央)。

JMACS株式会社、次世代型空中操作受付【AIplay-Info】販売開始

新光商事株式会社(東京都品川区)の次世代型空中操作受付システム【AIplay-Info】を、JMACS株式会社(大阪府大阪市)により販売開始いたしました

AIplay-Infoは非接触インターフェース【AIplay】シリーズ初の、パッケージ商品として、受付アプリケーションを搭載した商品です。導入後、電話帳情報を設定していただくとその日からご利用いただくことが可能です。
また非接触であることから、衛生面に大変優れ、また視野角が限られているために秘匿性も高い製品となっております。

【AIplay-Info特徴】
・非接触インフォメーション端末
・多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)対応
・次世代感の演出
・企業PR動画の設定可
・企業カラーへの変更可

株式会社アシストは、株式会社医療情報基盤と空中ディスプレイシステム「Floating Image Hyper Vision(R)」の販売代理店契約を締結いたしました。

株式会社医療情報基盤は、医療施設に対してデジタルサイネージの開発・運営を⾏っており、同社との締結によって空中ディスプレイ市場の活性化が図られると考えております。多くの医療施設では、衛⽣上の課題から⾮接触タッチディスプレイのニーズが⾼まっており、医療施設内における様々な応対システムでの利⽤が促進されることになります。

■Floating Image Hyper Vision(R)とは
Floating Image Hyper Vision(R)とは、アスカネット社が開発した空中結像プレート「ASKA3
D(R)」を⽤いた⾮接触操作が可能で多様なインタラクティブ性を備えた空中ディスプレイシステ
ムです。

NEONODE、SAN JOSEのセンサー・エクスポでDIGI-KEYを展示

AsukanetとASKA3D製品とともに、新しいzForce AIR Sensor Cubeデモとともに、タッチセンサー式ホログラフィックディスプレイを実演します。

Add touch to any surface or build mid-air gesture controls using the zForce AIR sensor - https://www.neonode.com/products/

筑波大学ら、網膜に画像を直接投影することで、現実空間と仮想オブジェクトの調和を実現する透過型ミラーデバイスを用いたレーザ投影システムを発表

我々は,広視野角なHMDを実現するための新たな手法を提案します。具体的には,微細な鏡構造から成るTMD(Transmissive Mirror Device)を転写光学系として利用し、レンズと同じ効果を持つ光線情報を眼前に再生することで,従来の光学系に比べて視野角を損ねずにシースルー型HMDを実現しました。

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