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任天堂がニンテンドースイッチ向けソフト『スーパーマリオ オデッセイ』を発表!

任天堂は、1月13日に開催した“Nintendo Switch プレゼンテーション 2017”において、新型ゲーム機「Nintendo Switch」向けのマリオ新作『スーパーマリオ オデッセイ』を発表しました。

『スーパーマリオ オデッセイ』

スーパーマリオというと2Dの横スクロールアクション「スーパーマリオブラザーズ」の方が世間によく親しまれているが、スーパーマリオ64のような3Dアクションはゲーマー層から高い支持を集めていることでも知られている。

テーマ

テーマは「見知らぬ世界への旅」で2017年の冬に発売予定となっています。目玉がついた不思議な帽子は一体どのような体験をもたらしてくれるのでしょうか。

スーパーマリオ オデッセイ、15年ぶりの箱庭世界アクションに。

本作はいわゆる、奥行きのある空間でマリオを操作して遊ぶ「3Dマリオ」の系譜に名を連ねます。しかし3Dマリオと一口に言っても、『ギャラクシー』や『3Dランド』のような、決められたゴールに向かうコースクリア型のものと、『64』や『サンシャイン』といった1つのステージに色んなゴールがある箱庭探索型のスタイルに分かれます。

アクション

本作で用意されている基本アクションは、「3段跳び」「走り幅跳び」「バック宙」「ヒップドロップからのジャンプ」「木登り」「ボディアタック」などが用意されているほか、「帽子投げ」という見逃せないものも。紹介された映像の中には、投げた帽子を土台にしてジャンプする姿などもありました。

本作は帽子を使った、「帽子アクション」が一つのウリに!!

帽子をフリスビーのように投げて足場にすることで、高い壁を登ったり、普通にジャンプしたら届かないような遠くの場所へ渡ることができる。

投げた帽子はどういうことか、一定時間留まった後に自動的にマリオの頭に向かうことになるのだが、もしかしたら帽子自体が一人のキャラクターなのかもしれない。

ステージ

オデッセイのステージで最も特徴的なのは、ニューヨークの市街地のような「ニュードンクシティ」というリアリティのあるステージだ。

また本作の舞台についても解説があり、キノコ王国を飛び出して「とある地球」が舞台になる模様。帽子型の宇宙船にマリオが乗り、世界中の色んな国々を冒険します。映像でもお披露目された都市のようなステージをはじめ、デフォルメされたステージとなるやさいの国、木漏れ日や草の表現に拘った森のステージ、雨の表現にも力を入れている工事現場など、様々なステージも紹介。帽子を被ったクリボーの姿もあり、想像力をかき立てられます。

ストーリー

ストーリーに関しても軽く触れられ、小泉氏の発言によれば本作のクッパは「かなり本気」とのこと。ダンディな衣装に身を包んだクッパと、ウェディングドレス姿のピーチ姫も披露され、これまでとはひと味違う雰囲気を感じさせます。

発売日

発売日は冒頭にも紹介したように「2017年冬」となっている。

ニンテンドースイッチの発表会では「ホリデーシーズンを予定」と言っていたので、日本の場合はクリスマスに向けたシーズンということで12月の発売になる可能性が高いだろう。

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zyko17さん