1. まとめトップ

勉強・仕事がはかどる!!最も作業効率が良くなる「52 : 17」の法則とは

仕事が出来る人は時間の使い方から違う!!

更新日: 2017年01月17日

50 お気に入り 25861 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rururunrunさん

■人が集中できる最大時間は?

学生など若い人は、最大90分集中できる。

また、集中の波は15分周期で来るみたいです。

人は普通どのくらい集中できるのか、医学的見地から考察すると、40分程度と言われています。

腕のよい予備校講師や大学教員は90分続けて持たない事を理解しているため、40分程度で雑談を挟み聴講者の集中力の回復を待ちます。

実は集中力には周期があり、最も集中できている状態というのは15分間程度と言われているのです。

波を描くように15分ごとに集中力が高まったり切れそうになったりを繰り返すのです。

子供から学生にかけて集中できる時間が伸びていき、学生から大人にかけてはだんだんと時間が短くなっていく。

一般的には90分と言われていますが、これは主に学生など若い人に当てはまるものです。

学生のような若い人=90分

小学校低学年くらいまでの子供は15分が集中力を維持できる限界

小学校低学年=15分

20歳を超えると、人間の集中力持続時間は落ち続け、30代ならだいたい60分は保たないと思ってください。

■最も作業効率が良くなる仕事と休憩の時間は?

人の身体は、8時間座りっぱなし(中略)を続けていたら身体を壊すだけでなく、仕事の生産性も下がります。

燃え尽き症候群のようになってから休憩を取ってしまうとジェットコースターのように仕事のモチベーションも急降下してしまい、再起することが難しくなってしまいます。

ぶっ続けで仕事をするよりも、むしろ休憩をとることで作業がはかどるという研究結果もあります。

仕事をしていると、時にはいくら作業していてもなかなか終わりが見えてこないときがあります。そんな時には食事の時間すら惜しんで、不眠不休で取り組むこともあるかもしれません。

脳が「つらい」と感じる前に休憩を取ることが重要です。

たとえば勉強の場合、「勉強はつらい」と脳にインプットさせてしまうと、その後も勉強をするときに集中力が低下しやすくなってしまうのです。

休憩と言うのはとても大切で、勉強に大敵なのは徹夜、睡眠不足

特に脳は寝ている間に情報を整理、定着させるためそもそも睡眠が無いとモノが覚えられない、という事になります。

■そこで使える…!「52:17」の法則

「Desk Time」という時間追跡アプリを使って測定された研究結果によるもの。

研究チームのJulia Gifford氏は、生産性が最も高い従業員の行動を調べるために時間追跡アプリの『DeskTime』を使いました。すると、ある一定のパターンがあったのです。

様々な職場における生産性の高い上位10%の従業員を調査したらしい。

これが、52:17の法則というらしいです!

この法則を使うと、より効果的に記憶に作用されるようです。

① 仕事と休憩のメリハリをつける

② 強い目的を持って、100%仕事・勉強に集中する

①52分や17分という数字に拘る必要はありません。肝心なのは、仕事と休憩のメリハリをつける、という事だそうです。

分割して短距離のように全力でやっていくと生産性が高く、効率の良い仕事の仕方だと言えます。

仕事と休憩はそれぞれハッキリと分けて、52分の時は仕事に100%集中して、17分の時は休憩を取ることに100%集中することが大事。

②強い目的をもって仕事をすることで、その52分を最大限活用しているのです。

何を得るためにこの仕事、勉強をしているのかを強く意識しながら集中してやれ!ということですね。

1 2