1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

「野球殿堂」だけじゃない!全国「野球系博物館」5選

毎年ニュースになるプロ野球選手の「野球殿堂」入りだが、単なる顕彰制度ではなく、東京ドームには「野球殿堂博物館」がある。同様に、野球に関する歴史や個々の選手の記録等を展示した施設が全国に存在。「甲子園歴史館」など、代表的な野球系博物館(ミュージアム)をまとめた。

更新日: 2017年06月15日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
18 お気に入り 22858 view
お気に入り追加

◆今年度の「野球殿堂」入りが発表された

左から、伊藤勤・星野仙一・平松政次

プレーヤー表彰で現ロッテ監督の伊東勤氏(54)が、エキスパート表彰で現楽天副会長の星野仙一氏(69)、平松政次氏(69)が新たに殿堂入り。

特別表彰委員会からは郷司(ごうし)裕氏(享年74)、鈴木美嶺(みれい)氏(享年70)がそれぞれ選出され、新たに殿堂入りとなった。野球殿堂入りはこれで197名人となった。

・「野球殿堂」とは

昨年度は工藤公康と斎藤雅樹が殿堂入り

野球殿堂は、日本の野球の発展に大きな貢献した方々の功績を永久に讃え、顕彰するために1959年に創設されました。

プレーヤー表彰は現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人の中から以降15年間が選考対象となる。エキスパート表彰は現役を引退したプロ野球の監督、コーチで引退後6か月以上経過した人か、現役を引退して21年以上経過した人が対象となる。

◆実は東京ドームに「野球殿堂」の施設がある

「野球殿堂博物館」

開館時間:10:00~18:00(3月~9月)
     10:00~17:00(10月~2月)
休館日:月曜日、年末年始
入場料:大人 600円

プロ野球はもとより、アマチュア野球も含めた日本野球界全体で運営する野球専門の博物館。野球の歴史と現在をわかりやすく紹介。

往年の名選手や現役選手のユニホーム、バット、グラブなどの展示や、プロの投手(映像)と対戦できる「バッターボックス体験」なども。

収蔵品が約3万点、展示が約2千点

殿堂入りされた方々の表彰レリーフ(ブロンズ製胸像額)を、野球殿堂博物館内の殿堂ホールに掲額し、永久にその名誉を讃えます。

◆野球「観戦」とは一味違う、野球「観賞」が楽しい

映像シアターや図書室もあり、大人から子供まで幅広い世代にお楽しみいただけます。

図書室は約5万冊

(個人使用目的の)写真撮影もOKなので、好きなプロ野球選手のユニホームの前でポーズをとることも!季節ごとの企画展も開催されて、「見て、触って、体験する」楽しい博物館です。

野球殿堂博物館マジで楽しかったなー あの映像のやつ延々見てたかった() pic.twitter.com/mTLbGNGMxr

野球殿堂博物館にて。 あそこは一日中居られる!! せめて図書館は無料にして欲しいけど、無法地帯になっちゃうかなー(´-`) あと、野球の自由研究参加したい。 pic.twitter.com/l9GmcDb70j

野球殿堂博物館で広島カープ最強時代の監督 古葉竹識さんのトークイベントに行く。80歳を超え元気で楽しい姿に感激。そして江夏の21球の話、涙を流しながら津田恒美投手の思い出は感動モノだった。いつまでもお元気で活躍をしてほしい。 pic.twitter.com/WYGBpsOWzr

◆他にもあった全国の「野球系」博物館

▼「松井秀喜ベースボールミュージアム」(石川県能美市)

開館時間:9:00~17:00
休館日:火曜日及び12 月31日から1月2日
入場料:一般400円

日本球界を代表するホームランバッター、松井秀喜選手に関する資料や、記念品が多数展示されている「松井秀喜野球の館」。

惜しまぬ努力を続け、これまで歩んできた軌跡のDVD、感動のホームランシーンのラジオ実況中継、プライベート写真など、ここでしか見られない松井さんの一面に触れることができます。

日本シリーズやワールドシリーズでMVPに輝いた松井さんのトロフィーやリングなどファンにはたまらない品々が数多く飾られています。

1 2 3





記憶の中で生きてゆける