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動物のアレがアレじゃなかっただと?!意外と知らない動物雑学

動物のあのパーツだと思っていたものが実は違っていたり、一般的に知られている習性が実は勘違いだったり…動物に関するちょっと意外な雑学を紹介します。知ってたら明日自慢できるかも?!

更新日: 2017年01月23日

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■えっ?あのパーツって〇〇だったの?!

動物について多くの人が勘違いしているであろうことをまとめています。角だと思っていたら…足だと思っていたら…などなど。そうだったの?と驚くこと間違いなしの情報ですよ!

サイといえば、大きくて立派な角!でも実は……

トリビアの泉では「サイの角は毛」と紹介された。だから折れてもそのうち生えてくる

角は骨よりも、人間の爪や髪の毛に近く、折れても時間がたてば再生する

人間の毛や爪などと同じ「ケラチン」という成分で出来ています。また毛ではなく、皮膚が硬質化したものとも言われています。

サイ亜目の動物の角は鼻の頭にあり、1本のものと、縦に2本並ぶものがある。肉食動物に抵抗するときなどに使われ、骨質ではなく角質、毛が束になったものであり、「中実角」とも呼ばれる

かたつむりには二本の触角が生えていますよね。でも実は……

カタツムリには角と呼ばれるものが頭部から伸びるが、実際は目である

タコといえば、八本の足ですよね。でも実は……

八本の触腕(足)が特徴的

いわゆるタコの足と呼ばれている部分は、実は足ではなく腕なのです。

一見頭のようなものは、実は胴体

胴体の下に頭があって、そこから腕、いわゆる足と呼ばれる部分が生えています。つまり頭から直接腕が生えているみたいです。

ハリネズミといえば、硬そうな針が特徴的ですよね。でも実は……

針のようなトゲは、体毛の一本一本がまとまって硬化したものである。これにより敵から身を守る

針は実は毛だったんです!

勘違いされやすいがハリネズミはネズミの仲間ではなくヤマアラシの仲間でもない。またハリモグラの仲間でもない

現在はハリネズミ目ハリネズミ科に分類されている

■他にも…勘違いしてた動物の習性

オシドリといえば、「おしどり夫婦」と言われるように仲の良いイメージがありますよね。でも実は……

実際のオシドリは毎年相手を変えるなど、決して終生添い遂げるわけではない

おしどり夫婦の由来となったオシドリは、実はパートナーと一生添い遂げるわけではなかったのです!

牛といえば、赤い色に興奮するイメージがありますよね。でも実は……

牛は赤いものを見ると興奮すると思われがちであるが、牛の目は色を区別できず、実際は色でなく動きで興奮をあおっている

赤い色に興奮しているのではなく、揺れ動くものに対して危険を感じているために突進しているといわれている

モグラと言えば、土の中を常に移動しているイメージがありますよね。でも実は……

常に地中をモコモコと掘りながら進み続けるというのは間違ったイメージである。実際は先祖代々、受け継がれてきた地中に張りめぐらされたトンネルを増築・改修・修理を行いながら利用を続けているというのが主な生態

穴掘りはモグラにとっても疲れる行為であるため、そこまで積極的に土を掘り進むことはありません

土を掘るのはめちゃくちゃ体力を使うため移動速度はカメより遅い

マジか!だったら地上に出ればいいのに

モグラは時速約10メートル程度で、カタツムリは時速約50メートル程度のよう

ただしこれは掘り進む速さが遅いというだけであって、移動スピードが遅いということではありません

ホッキョクグマって白いイメージがありますよね。でも実は……

ホッキョクグマの体毛は光を透過し、内部が空洞になった特殊な構造のために、散乱光によって白く輝いて見える

白く見えるだけで、本当は透明

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ワークワークワークさん

自分好みの偏ったまとめが多くなりそうな気配ですが、丁寧に作りこんでいこうと思ってます。
よろしくお願いします!

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