信繁から梅のついでに櫛をプレゼントされる場面で「箱は?」と言ったり、助けにきた信繁に対して「助けにきてくれたのね!やだ~!」と言ったり、現代社会だと部長にタメ口で話す新入社員みたいな状況に…。

このしゃべり方には賛否両論ありますが、このことできりの「お転婆さ」を出したいのだと思います。

元々きりのキャラクター設定は「お転婆・わがまま・10代前半」ということなので、それを現代の人にも分かりやすい表現で出しているんではないでしょうか。

この言葉遣い、現代語な点は大河ドラマファンからは大不評。

出典【真田丸】長澤まさみ演じるきりの実在モデル | 真田丸ネタバレ情報館

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