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種牡馬 最新 2017 種付け料ランキング【競馬】

2017年版。種牡馬の種付け料を高額順にまとめました(種付け数情報も!)。2016年はディープインパクト産駒が猛威をふるいました。特に、牡馬クラシックはすべて異なるディープ産駒が勝利。粒揃いだが突出した産駒がいない印象でしたが、脱皮した感があります。当分ディープ時代が続きそうです。

更新日: 2017年03月26日

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PHPerさん

■ 一部抜粋(★は新種牡馬)

3000 ディープインパクト
1000 キングカメハメハ
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700 スクリーンヒーロー
600 オルフェーブル
500 ダイワメジャー ロードカナロア
400 ★モーリス ★ドゥラメンテ ルーラーシップ
350 ジャスタウェイ へ二―ヒューズ
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300 ゴールドアリュール ノヴェリスト ゴールドシップ ★エイシンヒカリ
250 ヴィクトワールピサ キンシャサノキセキ キズナ エピファネイア ハービンジャー
   パイロ アイルハヴアナザー
200 ブラックタイド クロフネ キングズベスト
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150 シンボリクリスエス ゼンノロブロイ アドマイヤムーン サウスヴィグラス
   ダノンシャンティ エイシンフラッシュ ★ラブリーデイ ★ミッキーアイル
120 ジャングルポケット ネオユニヴァース マツリダゴッホ ★ホッコータルマエ
100 ディープブリランテ スピルバーグ ドリームジャーニー トーセンジョーダン
   カレンブラックヒル ★リオンディーズ
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90  ★アジアエクスプレス
80  タニノギムレット シニスターミニスター カジノドライヴ バゴ ヴァーミリアン
  フェノーメノ ローエングリン ナカヤマフェスタ ローズキングダム
  リアルインパクト メイショウサムソン メイショウボーラー
70  グラスワンダー タイキシャトル エスポワールシチー ★バンデ
50  プリサイスエンド キングヘイロー スマートファルコン アンライバルド
  ストロングリターン ベルシャザール トゥザワールド ★ダノンシャーク ★ペルーサ
  ★トーホウジャッカル

※スペシャルウィークは種牡馬引退

■ 2016 リーディングサイヤー

順位__________重賞勝利数_賞金(万)__代表馬
1 ディープインパクト 38 737,053.10  サトノダイヤモンド
2 キングカメハメハ  9 424,773.50  ヤマカツエース
3 ダイワメジャー   5 277,911.00  メジャーエンブレム
4 ハーツクライ    7 255,502.20  シュヴァルグラン
5 ステイゴールド   8 254,108.20  オジュウチョウサン
6 マンハッタンカフェ 5 187,417.60  クイーンズリング
7 クロフネ      2 176,382.50  ホワイトフーガ
8 ネオユニヴァース  2 159,826.50  サウンズオブアース
9 ハービンジャー   1 156,685.30  マイネルサージュ
10 ブラックタイド   3 148,689.30  キタサンブラック
11 ゼンノロブロイ   2 145,459.00  シャルール
12 ゴールドアリュール 1 143,519.30  コパノリッキー
13 アドマイヤムーン  0 122,336.60  ブラックムーン
14 キンシャサノキセキ 2 115,941.30  シュウジ
15 シンボリクリスエス 1 115,690.90  サナシオン
16 エンパイアメーカー 0 98,918.40  エテルナミノル
17 ヴィクトワールピサ 1 85,477.30  ジュエラー
18 サウスヴィグラス  0 84,516.20  スマートアヴァロン
19 ジャングルポケット 1 83,822.40  アウォーディー
20 サクラバクシンオー 4 81,069.70  ビッグアーサー
21 スクリーンヒーロー 4 80,609.00  ゴールドアクター
22 メイショウサムソン 0 78,806.50  レッドソロモン
23 メイショウボーラー 1 76,409.00  ニシケンモノノフ
24 マツリダゴッホ   2 69,217.80  ロードクエスト
25 パイロ       1 68,620.50  タービランス
26 アグネスデジタル  2 68,479.10  アスカノロマン
27 ヨハネスブルグ   1 58,850.10  ネロ
28 カネヒキリ     0 56,221.00  ミツバ
29 フジキセキ     1 56,138.40  イスラボニータ
30 フレンチデピュティ 1 52,727.00  サウンドトゥルー

■ 注目種牡馬の2016種付け頭数(120頭以上)

280 ルーラーシップ
269 キズナ
263 ロードカナロア
244 オルフェーブル
230 ディープインパクト
221 エピファネイア
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196 エイシンフラッシュ
184 パイロ
182 へ二―ヒューズ
182 スマートファルコン
168 スクリーンヒーロー
158 ヴィクトワールピサ
157 クロフネ
156 ダイワメジャー
156 キンシャサノキセキ
151 キングカメハメハ
151 ジャスタウェイ
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146 フェノーメノ
145 ベルシャザール
141 ゴールドアリュール
141 サウスヴィグラス
139 リアルインパクト
135 ハーツクライ
131 ワールドエース
127 マジェスティックウォリアー
127 トゥザワールド
125 ストロングリターン
123 アイルハヴアナザー
122 ノヴェリスト
121 トーセンジョーダン

▼ 3,000万

【社台スタリオンステーション】
もはや説明不要。産駒数が多いので単純な比較はできませんが、父サンデーにも劣らない種牡馬としての成績。競走馬、種牡馬ともに、ここまでハイレベルな結果を残した馬は、他にはいないですね。日本の競馬界の歴史に、燦然と輝く伝説になりました。

父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母父Alzao)
2017年度Fee:3000万円(受胎確認後) ※Bookfull
2016年度Fee:3000万円(Private)
2015年度Fee:2500万円(Private)
2016年度種付頭数:230頭(2015年度:261頭、2014年度:255頭、2013年度:262頭、2012年度:246頭、2011年度:229頭、2010年度:219頭、2009年度:171頭、2008年度:216頭)
競走成績:14戦12勝(重賞10勝、2年連続年度代表馬)
種牡馬成績:2007年より供用開始。2012/2013/2014/2015年度総合リーディングサイアー。
代表産駒:マカヒキ(G1-日本ダービー等)、ジェンティルドンナ(年度代表馬、G1-ジャパンC2回等)、キズナ(最優秀3歳牡馬、G1-日本ダービー等)、ディープブリランテ(G1-日本ダービー等)、ミッキークイーン(G1-オークス)、ハープスター(G1-桜花賞等)、ディーマジェスティ(G1-皐月賞)、シンハライト(G1-オークス)、ジョワドヴィーヴル(G1-最優秀2歳牝馬、G1-阪神ジュベナイルF等)、ミッキーアイル(G1-NHKマイルC)、リアルインパクト(G1-安田記念)、トーセンラー(G1-マイルChS等)、アユサン(G1-桜花賞等)、マルセリーナ(G1-桜花賞)、Beauty Parlour(G1-仏1000ギニー)、スピルバーグ(G1-天皇賞秋)、ショウナンパンドラ(G1-秋華賞)、サトノダイヤモンド(G1-有馬記念等)など。

▼ 1,000万円

【社台スタリオンステーション】
すっかり大種牡馬。体調も戻ったのか、種付け数も増えてますね。まだまだ産駒は走りますよ。
産駒1500勝は史上最速。産駒数がまったく違いますが、サンデー越えはスゴイの一言。

父Kingmambo 母Manfath(母父ラストタイクーン)
2017年度Fee:1000万円(受胎確認後) ※Bookfull
2016年度Fee:1000万円(Private)
2015年度Fee:800万円(Private)
2016年度種付頭数:151頭(2015年度:108頭、2014年度:143頭、2013年度:81頭、2012年度:251頭、2011年度:266頭、2010年度:266頭、2009年度:145頭、2008年度:202頭)
競走成績:8戦7勝(重賞4勝、最優秀3歳牡馬)
種牡馬成績:2005年より供用開始。2010/2011年度総合リーディングサイアー。
代表産駒:ロードカナロア(G1-香港スプリント等)、ドゥラメンテ(G1-日本ダービー等)、ベルシャザール(G1-ジャパンCダート等)、ホッコータルマエ(G1-チャンピオンズC等)、ローズキングダム(G1-ジャパンC等)、アパパネ(牝馬3冠)、ルーラーシップ(香港G1-クイーンエリザベス2世カップ等)、ラブリーデイ(G1-天皇賞秋等)、レッツゴードンキ(G1-桜花賞等)、リオンディーズ(G1-朝日杯FS)など。

▼ 800万円

【社台スタリオンステーション】
激戦のサンデー後継として、ディープ次ぐ地位を築きつつある。
中距離より長めで、差してくる馬が多い印象。しかも、そんなに人気ではない。

【ハーツクライ(Heart's Cry)】
父サンデーサイレンス 母アイリッシュダンス(母父トニービン)
2017年度Fee:800万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度Fee:800万円(前納、不受胎時全額返還)
2015年度Fee:800万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度種付頭数:135頭(2015年度:204頭、2014年度:246頭、2013年度:199頭、2012年度:163頭、2011年度:221頭、2010年度:211頭、2009年度:144頭、2008年度:148頭)
競走成績:19戦5勝(重賞3勝、G1有馬記念など)
種牡馬成績:2007年より供用開始。2014/2015年度総合/2歳サイアーランキング第3位。
代表産駒:ジャスタウェイ(G1-天皇賞秋等)、ワンアンドオンリー(G1-日本ダーボー等)、ヌーヴォレコルト(G1-オークス等)、アドマイヤラクティ(豪G1-コーフィールドC)、など。

▼ 700万円

【レックススタッド】
今年のラインナップで一番驚いた。とんでもなく強気な設定、500万くらいだと思ってた。
モーリス、ゴールドアクター以外も走っているので文句はないが、この価格でどれだけ集まるんだろう。これなら、むしろモーリスつけたいw

父グラスワンダー 母ランニングヒロイン(母父サンデーサイレンス)
2017年度Fee:700万円(受胎条件)
2016年度Fee:300万円(受胎条件)
2015年度Fee:100万円(受胎条件)、150万円(出生条件)
2016年度種付頭数:168頭(2015年度:190頭、2014年度:111頭、2013年度:80頭、2012年:53頭、2011年:72頭、2010年:84頭)
競走成績:23戦5勝(重賞2勝、G1-ジャパンCなど)
種牡馬成績:2010年より供用開始。初産駒は2013年デビュー。
代表産駒:モーリス(G1-香港マイル等)、ゴールドアクター(G1-有馬記念等)、トラスト(G3-札幌2歳S)、グァンチャーレ(G3-シンザン記念等)、ミュゼエイリアン(G3-毎日杯)、など。

▼ 600万円

【社台スタリオンステーション】
頭数も多く、夏のデビューが楽しみ。ビワハイジ、スイープトウショウ、レーヴドスカーなどなどお母さんも一流どころが揃ってます。

父ステイゴールド 母オリエンタルアート(母父メジロマックイーン)
2017年度Fee:600万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度Fee:600万円(前納、不受胎時全額返還)
2015年度Fee:600万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度種付頭数:244頭(2015年度:256頭、2014年度:244頭)
競走成績:21戦12勝(重賞11勝、2011年度3冠馬)
種牡馬成績:2014年より供用開始。初年度産駒は2017年度デビュー。

▼ 500万円

【社台スタリオンステーション】
個人的に失敗するだろうと勝手に思い込んでいたのですが、めっちゃ走ってるw良質なマイラーの製造機。
メジャーエンブレムが古馬としてどこまでやれるか期待。(追記:知らんうちに引退してた...)
ちなみに、妹のスカーレットは大好きです!

父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ(母父ノーザンテースト)
2017年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2015年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度種付頭数:156頭(2015年度:120頭、2014年度:127頭、2013年度:209頭、2012年度:244頭、2011年度:173頭、2010年度:164頭、2009年度:181頭、2008年度:223頭)
競走成績:28戦9勝(重賞8勝、2年連続最優秀短距離馬)
種牡馬成績:2008年より供用開始。2011年度ファーストシーズンサイアーランキング第1位。2015年総合2歳総合リーディング首位。
代表産駒:メジャーエンブレム(G1-NHKマイルC等)、カレンブラックヒル(G1-NHKマイルC等)、コパノリチャード(G1-高松宮記念)、ソルヴェイグ(G2-フィリーズレビュー)、ボールライトニング(G2-京王杯2歳S)、ダイワマッジョーレ(G2-京王杯SC)、エピセアローム(G2-セントウルS)、など。

【社台スタリオンステーション】
走るかどうか、じっくりみさせてもらいましょう。
サンデー系に多くつけられていて、アビ(ディープスカイの母)、ヴェルザンディ(ディープインパクトの妹)、ダイワエルシエーロ、トゥザヴィクトリー、フサイチパンドラ、コイウタ、ユキチャンなんて名前も。

父キングカメハメハ 母レディブラッサム(母父Storm Cat)
2017年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2015年度Fee:500万円(前納、不受胎時全額返還)
2016年度種付頭数:263頭(2015年度:276頭、2014年度:250頭)
競走成績:19戦13勝(重賞9勝、香G1-香港スプリント2連覇、G1-スプリンターズS2連覇)
種牡馬成績:2014年より供用開始。初年度産駒は2017年度デビュー。

▼ 400万円

★新種牡馬★
【社台スタリオンステーション】
あと100万高いかと思ったけど、血統で割り引かれた印象。代々メジロで受け継がれた母系は好きだけどなぁ。
2400mも問題なさそうだし、仕上がりが早ければクラシックも狙えそう。社台だし、牝馬も揃うでしょ。

父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス(母父カーネギー)
2017年度Fee:400万円(受胎確認後) ※Bookfull
競走成績:18戦11勝(重賞7勝、G1-天皇賞秋、G1-安田記念、G1-香港カップなど)
種牡馬成績:2017年より供用開始。初年度産駒は2020年度デビュー。

★新種牡馬★
【社台スタリオンステーション】
微妙な値段。とんでもなく強かったはずだが、キンカメ×サンデー×トニービン×ノーザンテーストと、やっぱ社台系には付けずらいのかな、と。
インブリード不可避。

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