1. まとめトップ
  2. ガールズ

暖かいだけじゃない!温活アイテム「腹巻」を見直してみよう。

意外と見落とされがちな防寒グッズ「腹巻」。実際に着けてみるとお腹をあたためることがどれほど重要かを痛感するでしょう。

更新日: 2017年01月21日

LuvShmmyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
251 お気に入り 152760 view
お気に入り追加

▼お腹の冷え対策にぴったりな「腹巻」

自分のメンテナンスや健康のために腹巻をつけることは今密かなブームです。

暖かくて快適なうえに健康にも効果のある腹巻、オススメです!

お腹と脚を温めるだけで体感温度が変わるので、できれば毎日腹巻してお腹を温めるのがオススメです。

腹巻は冬の寒さ対策としてだけではなく、健康増進にも効果があります。

ゆたんぽや腹巻きなども、立派な温活グッズなので上手に活用したほうが良いです。

▼お腹を触って冷たく感じる人は要注意!

みなさんは、お腹の冷え対策はしていますか?現代人は、内臓も冷えている人が多いそう。

まずお腹を手で直に触ってみてください。冷たいと感じた人は、内臓全体が冷えている可能性があります。

内臓が冷えていると機能が低下し、食べたものを消化吸収する働きが悪くなり胃腸に負担がかかり、腸内環境の悪化、便秘、下痢、風邪をひきやすくなるなどの状態を引き起こしやすくなります。

隠れ冷え症の人は気づきにくいのですが、手足が温かいのに、おなかを触ると冷たいという人は隠れ冷え症の疑いがあります。

▼最近多い「低体温」の人にもオススメです。

腹巻をすると、腹部大動脈という大きな血管があるので、血液を温めやすくなるそうです。

冷え症の人に腹巻を付けてもらうと、30分後には体が温かくなったそうです。

体の真ん中にある臓器を温める事によって、全身が温まり体の全機能が上手くまわるようになるということです。

体温が上昇することで肌荒れやニキビ、冷え性改善、免疫力向上、テストステロンアップ、むくみ解消、太りにくくなるなど男女関係なく気になることがどんどん解消されていきますよ!

低体温を防ぐためには、体温をあげる生活習慣が大事です。

▼「ダイエット」にも効果が期待できます。

体が冷えると腸まで冷え、動きの低下に繋がります。さらに、代謝低下にも繋がるため太りやすくなってしまいます。

年をとるごとに、代謝しづらい体になってくるので、太りやすくなります。

腹巻ダイエットとは腹巻をするとこで身体を温めて、基礎代謝を下げないようにするダイエットです。

体温を上げると基礎代謝能力があがりダイエット効果が期待できます。

腹巻をすることで体感温度が1℃上がると言われています。体温が1℃上がると、代謝は13%アップすると言われています。

▼1日中つけっぱなしには注意しましょう。

腹巻きは、身体がお腹まわりの体温を上げようとする力をサポートするものなので、1日中ずっとつける必要はありません。

むしろ、その機能が落ちないようにするため、腹巻きを着用する1日の目安として5時間までに留めます。

腹巻を一日中ずっとつけていると身体が自ら温めようとする力が衰えてしまうこともあるそうです。

腹巻に頼りすぎると、体の体温を上昇する機能が衰える恐れがあります。
つまり、冷えやすい体質になる恐れがあるのです。

サイズがきついものなどはNG。お腹を締め付けすぎてしまうと逆に血液循環が悪くなり身体に悪影響を及ぼします。

1 2





LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

このまとめに参加する