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世界の「聖地」とよばれるサッカースタジアム。サッカー好きなら生きている間に一度は行きたい!

世界でもっとも多くのファンをもつスポーツ、サッカー。その「聖地」ともうたわれる、有名で巨大なスタジアムの紹介です。

更新日: 2018年07月18日

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スペインの「聖地」

■ カンプ・ノウ(Camp Nou)

カンプ・ノウは、1957年に開場した、世界でもっとも有名なフットボールクラブのひとつ、FCバルセロナのホームスタジアムです。

名前の意味は「新しいスタジアム」。独立運動が盛んなことでも知られる、スペイン東部のカタルーニャ州バルセロナに位置しています。

収容人数約9万9千人は、ヨーロッパのスタジアムでの中では最大(2018年6月現在)です。長年の愛称だったカタルーニャ語の「カンプ・ノウ」が正式名称となったのは、2000/2001シーズンに行われた投票のあとからです。

カンプ・ノウは、2022年の完成を目指し、改築工事に入っています。設計は日本の日建設計です。完成後は10万5000人規模の全周屋根付きスタジアムに生まれ変わり、さらに伝統を引き継ぎます。

・・・日建設計のスタッフが語る新しいカンプ・ノウ

(日本経済新聞 さん公開の映像)

■ エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(Estadio Santiago Bernabéu)

バルセロナFCと並ぶ、世界でもっとも有名なスペインのフットボールクラブ、レアル・マドリードのホームです。多くのビルがひしめくマドリードの街中に建っています。

開場は1947年です。幾度もの拡張を重ね、現在は約8万1千人を収容。その名前は、かつてクラブの選手であり、のちに会長となってクラブに黄金時代をもたらした、故サンティアゴ・ベルナベウから採られています。

エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでは、2020年中の完成を予定しての改修計画が進んでいますが、2017年暮れには難航も報じられています。

イタリアの「聖地」

■ スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(Stadio Giuseppe Meazza)

イタリアの経済の都・ミラノにある、約8万人を収容するスタジアムです。インテル、ACミランのイタリアを代表する両ビッグクラブがここをホームとしています。

名前は、インテルとACミラン、どちらにも所属したことのある名選手ジュゼッペ・メアッツァから採られています。ただし、地名から来た「サン・シーロ(San Siro)」という呼び名の方が、地元の内外問わず、広く知られています。

1926年に開場し、現在は1990年のイタリアワールドカップに合わせて改築された、デザイン性の高い特徴ある姿で親しまれています。

ドイツの「聖地」

■ アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)

開場は2005年。21世紀に入って生まれた、まだ新しいスタジアムです。

ですが、そのインパクトあるデザイン、ここをホームとするヨーロッパを代表するビッグクラブ・FCバイエルン・ミュンヘンの実績などによって、早くも世界のサッカーの聖地のひとつに数えられる存在となっています。

半透明の特殊フィルムに覆われた外観は、照明によってその色を変えることができます。建築物としても、世界有数の見ておきたい作品のひとつでしょう。国内試合開催時・7万5千人収容のキャパシティを誇ります。

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