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kacchan0313さん

■「災害が起きた」その時に持ち出すもの、用意できていますか?

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

非常持ち出し袋に詰め込みすぎて、いざという時に移動が困難となるような大きさや重さになってしまっては本末転倒です。一般的には災害発生後72時間以内で救助の手が届くとされていますから、3日間を生き延びるための荷物を持ち出すようにするのが、非常持ち出し袋を準備するポイントとなります。

しかし、いざ防災グッズを用意しようとすると、やはりお金のかかるもの。まずは下記に挙げるものから揃えてみてはいかがでしょうか。

■なんといってもまずは・・・水

基本です。
防災グッズに入れておくだけでなく、家の中に常備しておきましょう。
最低限3日分、できれば1週間分は必要です。

地震などで断水してしまえば飲料水は入手不可ですし、老若男女問わず共通して使えます。
重たい事と、大きいのでそこまで数を用意でき無いのが現状ですが、本当は1人4リットル(2ℓペットボトル2本)は持ち出せるようにしたいところです。

備蓄用と持ち出し用の両方準備しておきたいですね

■生き延びるために・・・非常食

缶詰などは、スーパーで特価で売られているものでも、
半年ぐらいなら持つものも、多いですし、
他のもの、比較的安く揃える事ができます。

チョコレートやキャンディーといった、一時的な空腹をしのげるコンパクトなものを持ち歩きましょう。

3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

持ち運べる量は限られますが、備蓄としては1週間分用意しておきたいですね

■忘れがちな・・・貴重品・現金

状況がある程度落ち着いたあとに絶対に必要になります。
ATMはすぐに復旧しないので、ある程度の現金は持っておきましょう。

非常持ち出し袋に入れておく現金は一週間をしのげる程度の額を用意しておきましょう。紙幣は店舗再会後のつり銭切れを考え、なるべく千円札で用意しておきましょう。また、公衆電話を使うための10円硬貨や100円硬貨は多めに用意しておきます。

■冬は特に重要・・・防寒着

寒冷地や冬に被災した場合、防寒着がないと本当に大変です。
食べ物は大人ならなんとか数日ガマンできますし、何かあったとき政府の支援期待できますが、阪神大震災では毛布は届くものの、ジャンパー類が届いたのは一番最後だったと言います。

体温を奪われると体力が落ちます。
特に北国では凍死の危険性も考えなければなりません。

■連絡手段になります・・・筆記用具

東日本大震災の時、避難所に家族に安否を知らせる張り紙が、
大量に貼られていたのを覚えているでしょうか?
筆記用具が無ければ家族に安否を知らせることもできません。

細かいメモや伝達事項などはボールペンなどで大丈夫ですが、場所への書き置きをする場合には太い油性ペンが便利です。

■衛生面から意外と大事・・・簡易トイレ

災害の規模によっては水道が止まって水洗トイレが使えなくなります。余裕があれば簡易トイレを持ち運びましょう。

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