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真っ二つに割れる!?米国が警告する「太陽の異常」とは

去年10月に発令された太陽風、磁気嵐などの大統領令発令の真意が明らかになってきました。

更新日: 2017年01月17日

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■去年(2016年)10月オバマ大統領が「大統領令」に署名した

太陽の大異変により、最悪の場合は電力・給水・医療・交通などの生活インフラ、さらには経済や安全保障も含めた国家存亡を左右する事態にも陥りかねず、そのダメージを可能な限り軽減するため、今回の大統領令が発令されることになった

大統領が議会の承認や立法を経ずに直接、連邦政府や軍に発令する命令。憲法に明確な記述はないが、法律と同等の効力をもつ

君主国や立憲君主国における勅令に相当する。

オバマ政権では、気候変動対策の強化や化学物質管理の安全性向上など170件近く出されている

発令された「太陽の異変」。その理由がここへ来て明らかに!

■なんと太陽が真っ二つに!

こんな太陽みたことない…。

これはコロナホール(巨大な太陽黒点)と呼ばれ、平均よりも暗く、冷たく、密度が低い領域が黒く見える現象だ。

コロナホールは「磁気嵐」や「太陽風」の発信源でもあるため、地球が大規模な磁気嵐に見舞われ、電力網から電子機器まで甚大な被害を受ける可能性も示唆されている。

太陽を観測していればある程度予測可能なので、事前に混乱を回避することが可能です。

強烈な磁気嵐が発生し、地球上の電力網や通信網に障害が生じる恐れがある

航空機などが使っている無線通信やGPS(全地球測位システム)、衛星などに障害が起きることもある

軌道上の衛星とかは、大規模な荷電粒子のパルスにやられて電気系統が壊れてしまうこともあります。粒子放射線は宇宙飛行士の体にとっても大きなリスク要因です

太陽風が、北極や南極上空の酸素(さんそ)や窒素(ちっそ)などの原子を刺激(しげき)して光を出します。これがオーロラなのです。

地球の南北の磁極(北極と南極とはややずれた地点)を中心に、天使の輪のように、環状に現れます。

■去年は太陽の働きが衰退し「氷河期」に突入するという噂があった

去年までは黒点が全くない状態でした。しかし、今は太陽を分断するほどの巨大な黒点が現れています。何となく激しい変化に胸騒ぎがします…。

まるで死んだかのように静かだなのが現在の太陽である。太陽の表面から黒点がほとんどなくなった。

「太陽は活動縮小期に入っています。現在、太陽は過去200年で最も活動が弱い時期と言えるでしょう。2017年は、“黒点0”という時期も頻繁に現れるでしょうね」

天文分野に詳しい科学ライターの言葉です。

太陽の活動周期に関する新しい数学モデルによると、17世紀に起きたマウンダー極小期と「小氷期(ミニ氷河期)」が、あと15年ほどで再び訪れる可能性がある

2030年頃から地球はミニ氷河期に突入する――。英ウェールズで7月9日に開かれた王立天文学会で英国の研究者が驚くべき発表をした

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