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看護師が夜勤なしで働ける職場まとめ

病院で頼れる存在の看護師。患者さんの気持ちに寄り添い看護をしてくれる姿は安心感を与えてくれますよね。そんな魅力的な職業でもある看護師ですが、夜勤がつらいという一面も。看護師の夜勤事情や夜勤から解放される方法を見ていきたいと思います。

更新日: 2017年01月17日

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この記事は私がまとめました

dj_fumikaさん

◎看護師の夜勤事情

病院は患者さんがいる限り、また救急に対応するために365日、24時間休むことはありません。

24時間休むことのない病院には当然そこで働く医師や看護師がいることになります。

そのため、看護師にとって夜勤は避けられない問題ともいえるのです。

しかし看護師にも自分の生活があります。

夜勤によって普通の生活ができなくなってしまうのはとてもつらいことですよね。

◎夜勤による弊害

夜勤をするにあたり、夜勤手当というものがあります。

夜勤をすれば収入は上がります。

また新人看護師にとっては経験にもなり、自信をつける場にもなるでしょう。

このように夜勤にはメリットもあります。

しかし、それ以上に弊害もあるのです。

そもそも普通は寝ている時間に働いているわけですから身体がつらいのは当然のことといえます。

そして夜勤と日勤を繰り返すという生活を送っているうちに生活リズムが崩れてしまい、慢性的な睡眠不足が起こってしまうのです。

睡眠不足では疲れがとれず、体調を崩しやすくなってしまいます。

また肌荒れの原因にもなるでしょう。

そして日勤に比べて看護師が少ないため、容態の急変やトラブルなど何かあったときには一人の仕事量や責任が重くのしかかります。

夜勤がつづくことで体の疲れだけでなく、ストレスも感じるようになってくるのです。

看護師だって、ひとりの人間です。自分の健康はもちろんのこと、家族との時間やプライベートを犠牲にする必要はないですよね。

◎夜勤から解放される方法

つらい夜勤を乗り切る方法は色々あります。

仮眠をとることだったり、ストレスを解消することだったり。

夜勤の1~2回は乗り越えることができても心身共に改善されるわけではありません。

どうしても夜勤が自分に合わないということも十分にありえるのです。

無理をして夜勤を続けても働く意味があまりありません。

自分自身に合った働き方に見直すことが大切です。

まずは日勤専従にしてもらえるか相談をしてみるのがいいでしょう。

外来に異動の希望を出してみるのもいいかもしれません。

また、勤務先を変えることもひとつの手段です。

夜勤なしの職場なら、子育て中でも看護師を続けることも可能になりますね。

◎看護師が夜勤なしで働ける場所まとめ

看護師が夜勤なしで働ける場所にはどんなところがるのでしょうか。

外来のみのクリニック

救急や入院患者がいないため夜勤がない職場となります。

美容外科、美容皮膚科

外来のみのクリニックと同様です。

保育園

乳児保育指定保育所制度によって、0歳児を9人以上保育する場合には看護師または保健師を1人の配置が必要となります。保育園での勤務のためもちろん夜勤はありません。

健診センター

健康診断の機関のため夜勤はありません。

企業ナース

企業で働くナースのことです。主に企業医務室や治験関連の業務を行うこととなります。一般社員と同じ扱いとなるため、基本的に夜勤はありません。

デイサービス

デイサービスでの勤務となるため、夜勤はありません。

訪問看護ステーション

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