1. まとめトップ
  2. カラダ

最近の『眠りに関する報告』がすぐ実行しなきゃっ,てなるレベル

睡眠時間を削ってもバリバリ働くのが美徳という考え方もありますが、最近ではきちんと睡眠時間を確保することが様々な面でメリットが大きいというニュースをよく見かけます。反対に睡眠時間が短いと色々と不都合が多いみたいで、早速今日から改善・実行してみたいと思ってしまいます。

更新日: 2017年04月14日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
881 お気に入り 483605 view
お気に入り追加

◆寝不足はかなりのパフォーマンス低下を招くらしい

厚生労働省健康局が作成した「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、年齢に応じて睡眠時間は変化する。日本の成人の睡眠時間は6時間以上8時間未満の人がおよそ6割を占め、これが標準的な睡眠時間である

夜しっかり寝るグループ、数時間だけ寝るグループ、そして一睡もしない徹夜グループ。この3グループを比べた結果、なんと数時間しか寝ないのは、徹夜するのと変わらないということがわかりました。 ワシントン州立大学の研究チームによっておこなわれた睡眠の実験

6時間睡眠のグループのパフォーマンスは2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した

「睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを数杯飲んだときと同じくらい機能が低下する」と、睡眠研究の第一人者として知られる睡眠評価研究機構の白川修一郎代表は指摘する

私の仕事特に今の担当で、あんまり寝不足とか体調不良すぎるとかなり危険だと思われるのでそれは避けたい。重大な怪我をする恐れあり(涙)

まさか自分が寝てないアピールすることになるとは

◆寝不足が引き起こす健康への悪影響もかなりなレベルらしい

睡眠時間が短くなると「心臓や血管の病気、メタボなどになりやすい」と指摘するのは大分大学医学部公衆衛生・疫学講座の兼板佳孝教授。地域や職場の健診データを分析した調査で、睡眠時間が5時間未満の人は、5時間以上の人に比べて血糖値が高く、肥満になりやすい

また、鬱病の初期症状、初発症状として睡眠の問題が生じることもよくあります。睡眠の問題が、鬱病の早期発見につなげられることもあります

自治医科大学が行ったものとして、健康な男性では睡眠時間が6時間未満の場合、7~8時間の睡眠と比べて死亡する危険度が約2.5倍に上昇するという報告がある

◆さらに、睡眠不足だとショ糖や脂質が欲しくなるらしい

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)のミハエル・ラザルス准教授らの研究グループは、レム睡眠量を減少させると、ショ糖や脂質など、肥満につながる食べ物の過剰摂取が引き起こされる原因の一端を明らかにしました

レム睡眠が不足したマウスの摂食行動に注目したところ、ショ糖や脂質をよく食べるようになったそうです

遺伝子の改変を施すなどして、前頭前皮質の神経活動を抑えたところ、レム睡眠の量が不足していても、砂糖の摂取量は増加しなかったが、脂質の摂取量は神経活動の抑制に影響されず増加した

もともと、睡眠不足の人がカロリーの高い物を食べがちなことは知られていました。また、睡眠の中でも特にレム睡眠が不足すると体重が増えることも、これまで報告があったそうです

◆花王と早稲田大学の研究でも「睡眠不足と肥満」の関係が明らかに

花王株式会社(社長・澤田道隆)ヘルスケア食品研究所と早稲田大学スポーツ科学未来研究所(所長・内田直)との共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

1 2 3





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!