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細胞レベルで恋したいあなたに贈る!心トキメク恋愛映画5選

細胞レベルで恋してますか?細胞レベルで恋したいあなたに贈る恋愛映画5選です。ビフォアサンライズ、きみに読む物語、ラブアクチュアリー、アメリ、ホリデイなど気になる恋愛映画が見つかるはず!

更新日: 2017年04月04日

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plutocharonさん

細胞レベルで恋してる?

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

アメリカ人青年ジェシー(イーサン・ホーク)と、ソルボンヌ大学に通うセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…

列車の中で出会ったアメリカ人の青年ジェシー(イーサン・ホーク)とフランス人女性セリーヌ(ジュリー・デルピー)は、意気投合して途中下車することとなり。14時間だけの約束で一緒に過ごすことになります。監督はリチャード・リンクレイターが贈る、極上のラブストーリーです。

2人の男女が列車の中で出会い、ウィーンを舞台に一夜限りの恋を描いた作品です。全編通してセンスが感じられ、主要登場人物が主演の2人のみという斬新さも楽しめさせてくれます。

旅先で出会った二人がそれぞれの元へ帰るまでのわずか14時間。偶然出会った若い男女が幾重にも会話し続け、夜通しウィーンの街を漫ろ歩き、翌朝別れる。映画らしい派手な出来事や目紛しい展開は一切無い。しかし、この14時間は二人にとって、そして映画を観た者にとって、永遠のものになりうる。

最初は互いに自己主張の激しい会話から、相手のことを知りたいという会話へ、徐々に相手が自分に対して何を想っているのか、照れながらも愛情表現へ、そして近づく「別れ」を意識し合いながらも、「好き」という感情と大人の分別の葛藤を、それがまた切ないんだよね

恋人までの距離(ビフォアサンライズ)観てた。んあーーやっぱり一番好きな映画だーー...。他愛もない...でもちょっと哲学的な会話、旅先で感じる非日常的な夜と朝、一瞬一瞬噛みしめながら限りある時間を過ごす...もう私の好きが詰まってて胸がいっぱいになる、涙がでる。

「ビフォアサンライズ」観ました……素晴らしかった……素晴らしかった……。 イーサン・ホークがかわいくてセクシーで……ジュリー・デプリーが強くて美しくて……。 恋愛映画苦手な私がキュン死にするかと思った。こんなの映画館じゃ観られない……悶え苦しんだ……。 結末も曖昧なのが最高。

ホリデイ

ロサンゼルスで映画の予告編制作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に婚約発表をされて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの”ホーム・エクスチェンジ”というサイトに出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。

失恋した2組のカップルが期間限定で家を交換することから始まるストーリー。ニューヨークとイギリスでそれぞれ始まる新しい恋に、ロマンチックな胸キュンシーンもたくさんあります。キャメロンとジュードロウがお似合い過ぎて、ツーショットを見ているだけでも胸キュンした人が多いようです。

最初は旅先で恋に落ちるよくある感じのストーリーかと侮っていたが、二人とその周囲を取り巻く人物をうまく描き分けている。二人のどちらのストーリーも魅力的で甲乙つけがたく、見事なバランスなのです。そしてその二人のストーリーが最後に重なる。見終わったあとに残るのは、清々しい音楽にピッタリの爽快感です。

安定安泰のラブコメディーです。ラブコメですので、笑いあり涙あり、最後は笑顔にハッピーエンド。 そんな作品です。

今日はホリディをみました。爽やかな元気になれる恋愛映画。好きやなぁ〜ええなぁ〜 pic.twitter.com/9McIa35Bih

『ホリディ』→○。恋愛映画。休暇に「ホームエクスチェンジ」(自宅交換)を利用し普段のルーティンから解放され恋も生活も順調なっていく話。主演も豪華。「爽やかに」ハッピーな恋愛。音楽もいい。なかなかいいラブ映画。一般的な評価高し。 pic.twitter.com/D2S0NplzWj

アメリ

子供の頃から空想好きだったアメリ・プーランは、“まわりの誰かを今より少しだけ幸せにすること”を生き甲斐にしていた。そんなアメリが、ある時不思議な青年ニノに恋をするが…。ちょっと変わったパリの下町娘の可愛い恋と日常を描いた、キュートなガーリー・ムービー。

2001年に公開されたフランス映画で、他人と関わることが苦手で空想好きな女性アメリが、不器用な恋愛をする様子を描いた。独特の雰囲気があり、おしゃれなムードが漂う映画。

とにかく1カット1カットが芸術作品のようで、綺麗で可愛らしく、かつ不思議な映画でした。とにかくアメリが可愛いんです!もうそれに尽きます。

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