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誰でもできる!ワトコオイルでテーブルをヴィンテージ家具に変身させる方法

ワトコオイルを使って、ダイニングテーブルを塗り替えてみました!初めてのDIYでしたが、満足のいく仕上がりになったため、その方法についてまとめました。

更新日: 2017年01月30日

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この記事は私がまとめました

ワトコオイルとは?

ワトコオイルは、イギリスのワトコ社が開発した塗料です。
これを使うとDIY初心者でも簡単にヴィンテージ感を出すことができます!
色は8種類あり、好みに合わせて選ぶことができます。

材質によっても色味が変わります

テーブルの塗り替えに必要なもの

・ワトコオイル(1L):2000円位、ホームセンター、ネットで買えます。今回は半分位使用しました。カラーはドリフトウッドを使用しました。

他(ダイソーで買えます)
・ハンドサンダー
・サンドペーパー(数種類がセットになったもの)
・耐水サンドペーパー
・刷毛(油性用)
・オイルを入れる容器(ビンよりもプラスチックのほうが捨てる時に楽です)
・布(いらない服を切って使うことも可能です)

今回塗り替えたテーブル

塗り替えの手順

1 塗装剥がし

塗料で仕上げてある既製品のテーブルを塗り替える場合、そのまま塗料を塗っても元の塗料に弾かれてしまうため、粗めのサンドペーパーを使って元の塗料を削り落としていきます。
今回は、80番のサンドペーパーを使用しました。
この作業が一番大変で、ハンドサンダーだとかなり時間がかかりました。
DIYをよくされる方は、電動サンダーを購入されたほうが良いと思います。

<注意点>
・サンドペーパーは木目に沿ってかけてください。違う方向にかけると塗装後に傷が目立ちます。
・かなり粉塵が舞うので、可能であれば外での作業をおすすめします。

2 研磨

目の細かいサンドペーパーを2段階でかけることで、表面を研磨します。
今回は120番と400番のサンドペーパーを使用しました。
表面がツルツルになるまでしっかりとかけてください。

3 塗装

刷毛を使ってワトコオイルを塗っていきます。

4 拭き取り

15~30分後、表面に残っているオイルを布で拭き取ります。
今回は要らなくなった服をハサミで切って使用しました。

5 塗装(2回目)

再度ワトコオイルを塗っていきます。塗る量は1回目の1/3~1/4程度でいいようです。

6 ウェット研磨(省略可)

オイルが乾かないうちに、目の細かい耐水サンドペーパー(今回は400番を使用)をかけていきます。包丁を研ぐ時のように、濡れていたほうがよく研磨できるようです。

この作業は省略可能ですが、これをしっかりと行うと、表面がかなりツルツルに仕上がります!

7 拭き取り

表面に残っているオイルを完全に拭き取ります。
1時間ほど放置すると、内部からオイルが浸み出ることがあるようなので、それもしっかりと拭き取ってください。

8 乾燥

24時間以上乾燥させます。

9 完成!

木目が綺麗に出て良い雰囲気に仕上がりました!

しばらくはオイルの匂いがしますが、2週間ほどで無くなります。

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