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この記事は私がまとめました

Osashimiさん

バイオハザード7

カプコン作の大人気シリーズの最新作。

すべては“恐怖”のために。
新生したバイオハザード。

サバイバルホラーに欠かせない4つの要素、「恐怖」、「戦闘」、「探索」、「アイテム管理」。
この4つが絶妙に組み合わさることで「バイオハザード」ならではのプレイ体験が生まれる。

新たなエンジン“REエンジン”と、新たな視点“アイソレートビュー”により
大きな変革を遂げた「7」でもその核に変わりはない。

本格的なホラー路線や、VR対応ということで期待が高まっています。

では前作は?

『バイオハザード6』(バイオハザードシックス、BIOHAZARD 6、欧米では: Resident Evil 6)は、カプコンより発売されたPlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox One用ゲームソフト。バイオハザードシリーズの第8作目にあたる。

実は前作バイオハザード6は、ファンから黒歴史扱い、クソゲー呼ばわりされています。

問題点

まずは問題点からまとめていきましょう。

カメラワーク

発売当初はカメラ視点が劣悪で、プレイ画面の半分はプレイヤーキャラで埋まっているという惨状だった。更に前述のとおりカメラアングルが勝手に切り替わり頻繁に揺れたりズームをするため、この手のゲームに慣れたプレイヤーですら酔うこともあるほどだった。

操作性

全力疾走ボタンと構えボタン同時押しで回避、構え押しっぱなしで寝構え。全力疾走中に構えボタンでスライディング、構え押しっぱなしで寝構え。こんなに複雑にしてまで新アクションを導入する必要はあったのか?

操作の複雑化が不評でした。

戦闘

クリス編・ジェイク編とエイダ編の一部以外では銃撃戦が主体になるが、ほとんどが「『バイオ』らしい」とは言えない遠距離での銃の撃ち合いとなる。『5』から何も学んでない。

ストーリーモード随所のミニゲーム

ジェイク編のスノーモービルとバイク、クリス編のカーチェイスが妙に難易度が高い。後者2つは距離が無駄に長いのも難点。しかもどれもストーリーを進める上で必須イベントである。

スノーモービルでは迫り来る雪崩から逃げることになるが、雪煙や高低差の影響で見通しが悪い中、とても狭い正規ルートを通る必要がある。しかも即死条件が厳しく、コースアウトや障害物に衝突はもちろん、死ぬような規模ではない雪崩に触れただけでも即死する。

QTEの復活・大幅増加

バイオハザード6の問題点と言えばこれです。

『4』『5』で批判され『RV』で全面廃止されたQTEを何故かみたび採用。しかも 大幅増加 して大不評となった

例えばレオン編で、ゾンビだらけの大学から逃げ出すためにパトカーに乗り込んだ時に車のキーを探す場面があるが、「ダッシュボードを開ける時にQTE、キーを見つけた時にQTE、キーをひねる時にQTE、シフトレバーをDレンジに入れる時にQTE、シフトレバーをRレンジに入れる時にQTE、発進する時にQTE」という展開となる。

これが原点回帰!?

原点回帰とはなんだったのか。
レオン編序盤の雰囲気だけは「バイオらしさ」を残しているものの、全体としてはとてもサバイバルホラーアクションとは言えず、中身はホラー要素皆無の殴り合い&銃撃戦(光る部分も少なからずあるが)。同じく原点回帰をコンセプトとする『RV』を超えるどころか及んですらいない。

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