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訳詞者が販売差し止め求める‥パーマ大佐「森のくまさん」に波紋広がる

童謡「森のくまさん」の日本語歌詞を無断で改変され、著作者としての人格権を侵害されたとして、作詞者の馬場祥弘さんが替え歌をつくった太田プロダクション所属芸人・パーマ大佐さんと、CD販売会社のユニバーサルミュージックに対し販売中止を求める通知書を送りました。

更新日: 2017年01月19日

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kyama77さん

●“第2のピコ太郎”と囁かれるお笑いピン芸人・パーマ大佐

“第2のピコ太郎”と呼ばれる芸人がいるのをご存知だろうか? その名はパーマ大佐。

本人は絶対音感の持ち主で、2歳からピアノの英才教育を受けていたほど。

パーマ頭の年齢不詳な風貌で、ウクレレを片手にお馴染みの童謡に隠された裏ストーリーを歌い上げる。

・2015年『歌ネタ王決定戦』でファイナリストに進出

「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)のレポーターを務めるなど活躍の場を広げている。

●これまで、多数の歌ネタを動画投稿サイトで披露

【YouTube UPしました!】 今週は、永野さんの代表的なネタ『ゴッホより普通にラッセンが好き〜♪』にならって、“ゴッホとピカソに捧げる曲”を真面目に作ってみました。 youtu.be/CWl75O40DJE

【YouTube UPしました!】 童謡:雪やこんこの続きを作ってみました! 是非お聞き下さい!(*´꒳`*) youtu.be/j_r3lOkaWaU

●そんな中「森のくまさん」替え歌巡り、パーマ大佐さんに販売中止要請?

・英語歌詞を和訳した男性が販売中止を求める通知書を送った

童謡「森のくまさん」の歌詞を勝手に改変したとして、英語歌詞を和訳した馬場祥弘さん(72)が18日、

CDを発売したレコード会社のユニバーサルミュージック(同)に対し販売中止を求める通知書を送った。

・販売中止を求めたのは、パーマ大佐さんが歌詞を加筆して歌った曲

販売中止を求めたのはパーマ大佐さんが歌詞を加筆して歌った曲のCDとDVD。

CDでは、本来と別の詞やメロディーが加えられ、クマと恋に落ち警察から逃げる内容になっており、訳詞者として馬場さんの名前を記載。

インターネットやテレビで披露して人気に火が付き、先月、CDを発売するまでに至った。

・和訳した男性は「著作者人格権」侵害に当たると主張

替え歌は馬場さんの翻訳の間に「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」などと歌詞が追加されている。

通知書で馬場さん側は改変を承諾しておらず、著作物を意に反して勝手に改変されない「著作者人格権」の侵害に当たると主張

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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