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座敷わらしの正体はあの人?『この世界の片隅に』の考察に驚き

話題の映画「この世界の片隅に」を10倍楽しむ方法

更新日: 2017年08月14日

arroz7さん

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何度でも見たい『この世界の片隅に』

この世界の片隅に 3回目の鑑賞してきたよ。また新たな発見があった。やはりすごい情報量だ…

この世界の片隅に、座敷わらし本編中は気付いてなかったけど、エンドロールでハッとした!そういうことか!ばけもの?はなんだったんだ?

優れた『妖怪映画』でもある

※ここからネタバレを含むので一度鑑賞してから読むことをオススメします

この世界の片隅に、座敷童が誰なのかわからないって人が結構いるんだな

この世界の片隅に、2回目見終わった。そうか!座敷わらしはあの子じゃったんじゃな。

ザシキワラシはすずのことを、遊郭から見守っていた。そして、すずが海苔を納めに行った料理屋は「ふたば」であり、リンが勤める遊郭は「二葉館」だった。

この世界の片隅に ネタバレ 遊郭のリンさんの過去がスタッフロールで出てくるよ、とママンにドヤ顔で教えたら「知ってるよ。ていうか『一度だけスイカの赤いとこ食べさせてもらった』ってセリフであの座敷わらしの子がリンさんってわかったよ」とサラッと言われて、さすが私のママン…と思った。

今日やっと「この世界の片隅に」を観れた。みんな気づいてるかな?座敷童子じゃなくて、人間の子が天井裏にいて、遊郭に売られたってこと。

別れと再会の物語

人が死ぬと「あの爺さんも広島へたばこを買いにいったげな」と噂するものがあった。ある人が、ある日ふといなくなると、このように表現したのである。

「この世界の片隅に」物語終盤については書きづらいのだが、「いなくなったひとが姿を変えて帰ってくる」描写に震える。幼馴染の海の白うさぎが白鷺になって帰ってくる姿には泣いたし、もちろんあの戦災孤児はあの子が姿を変えて帰ってきたのだろうし、すずにスイカをもらった座敷童、ばけもんも然り。

「この世界の片隅に」2回目観終えた。周作さんの叔母が原作者に似ているのと、すずさんの「呉」の発音が最後は変わってたのに気づいた。周作さんは、納屋に行火をのとこで鍵かけてたなw 戦後の町に大塚康生スケッチシーンも確認。人さらいはラス… twitter.com/i/web/status/8…

>人さらいはラスト付近のワニからしてアノ人だな・・多分。

「この世界の片隅に」の最大の見どころはワニ 多分あそこが一番感情を揺さぶられた

この世界の片隅にの原作読んで映画で分からんかったとこを理解した。 鬼いちゃんは妖怪になってワニと結婚したんやな。

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arroz7さん