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成長につながる保育士の資格5選!

保育士の方がきっと成長できる資格をまとめました!

更新日: 2017年05月10日

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kanda25さん

チャイルドコーチング

一般財団法人・日本能力開発推進協会(JADP)が主催する試験に合格することで、「子供の潜在能力を引き出す技術を持つ」ことを証明する資格が与えられます。

浸透率の低い資格ですが、チャイルドコーチングアドバイザーとはどのような資格なのか説明を自分の言葉でしっかりできれば就職活動にも有利に働き、保育士や幼稚園教諭資格の補助的な資格として活かすことができるという人も大勢います。

コーチングの基本は、「聴く(傾聴)、質問する、承認する」の3つで、チャイルドコーチングにおいてもこの3点は大きなポイントです。

子供の心を動かし、響かせるコーチングのノウハウを「良い接し方」「悪い接し方」、といった具体的な接し方のテクニックポイントを学びます♡

資格取得の中で身につく「子供とのコミュニケーション能力」は応用範囲が広く、自分の家庭内だけでなく社会の中でもチャイルドコーチングアドバイザーの活躍の場は多いと言えます。

レクリエーション・インストラクター

レクリエーション・インストラクターとは、余暇やレクリエーションに関する理論や技能を身につけ、レクリエーションを楽しく教えることのできる支援者養成を目的とした資格。

レクリエーション・インストラクターの学習では、こうした「アイスブレーキング」の方法を身につけたり、子どもたちや高齢者など、対象者にあわせて「遊び」や「スポーツ」などの活動をアレンジし、リードする方法を学びます。

従来のレクリエーションだけではなく、新しいレクリエーションを開発したり、それぞれの年齢層や特徴を踏まえた上で指導を行っていきます。

活躍の場としては地域のイベントや各種福祉施設、教育関係、スポーツ関連の教室などがあります。

人を楽しませるのが好きな方は、レクリエーション・インストラクターの資格を取得してみてはいかがでしょうか?

臨床心理士

「こころの問題」が原因で、身体の異常や生活上の問題などを引き起こした人たちを、精神科のように投薬を行わず、心理学的な方法を用いてサポートする専門職。

この資格認定試験は誰でも受けられるものではなく、受験資格として「指定大学院(1種・2種)を修了した者」や「臨床心理士養成に関する専門職大学院を修了した者」などが挙げられています。

例えば精神障がい患者の心理検査・判定のほか、不登校や通勤拒否、職場の人間関係や家庭内暴力で悩んでいる人などに対しても適切な支援を行います。

医療保育士

病気を患ったこどもたちの心身をケアし、遊戯などの楽しみを提供しながら成長をサポートするのが医療保育士です。

具体的には、子供の年齢や病状に合わせて、絵本の読み聞かせや歌遊び、軽度の運動などを一緒におこなうほか、小学生以降の子供には学習の支援などもおこないます。

まだまだ、日本の医療機関には浸透していませんが、今後の保育士の新しい働き方の一つになるでしょう。

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