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天才アニメ作家の新作!映画『夜明け告げるルーのうた』が情報解禁

『クレヨンしんちゃん』や『マインドゲーム』などで知られる湯浅政明監督の新作アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』が5月に公開されると発表されました。4月公開の映画『夜は短し歩けよ乙女』と続いて二ヶ月連続の公開となります。

更新日: 2017年02月02日

arroz7さん

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5月19日に全国ロードショー『夜明け告げるルーのうた』

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した『マインド・ゲーム』(04年)で長編監督デビュー以降、鬼才・湯浅政明の圧倒的な独創性は、国内外のファンを魅了してきた。

“天才”“唯一無二”。そんな肩書をほしいままにしてきた湯浅が満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作。それが『夜明け告げるルーのうた』である。

次は湯浅政明監督か。アニメ界には凄い天才がいっぱいいるなあ。

湯浅政明監督も注目されるべき天才の1人なんだよなぁ…。「カイバ」を初めて見た時、ちょっと感激した。そこから四畳半で独自の世界観を確立した。そして、ピンポンはもう素晴らしいとしか言いようがない出来だった…。

二ヶ月連続で公開される湯浅監督作品

京都を舞台に大学のクラブの後輩“黒髪の乙女”に思いを寄せる主人公“先輩”の恋心を描いた青春恋愛劇。

夜は短し歩けよ乙女の映画化楽しみすぎて泣きそう。

4月には「夜は短し歩けよ乙女」も公開されるし、湯浅監督今年はいろいろ見せてくれるな。

冴えない大学生の先輩に星野源が声を当て、湯浅が監督したテレビアニメ「四畳半神話大系」と同様に脚本を上田誠(ヨーロッパ企画)、キャラクター原案を中村佑介、主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当する。

映画「マインド・ゲーム」を観た12年前のあの日から人知れず湯浅監督作品を敬愛していた私は、お断りする選択肢が浮かびませんでした。

星野源のコメント

湯浅監督が好きで森見登美彦が好きで星野源が好きな私は『夜は短し歩けよ乙女』観たらどうなってしまうんだろう?逝きそう

ってか、夜は短し歩けよ乙女の映画主題歌がアジカンなのは知らなかったから嬉しい◎ これは映画館で観るやつや!

アニメーション作家『湯浅政明』とは

業界内で天才アニメーターと言われてきた注目のアニメ映画監督

映画初監督作品『マインド・ゲーム』(04年)では脚本も担当、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞ほか数々の賞を総なめに。

続くテレビシリーズ初監督となったオリジナル作品「ケモノヅメ」(06年)や、のちの森見登美彦原作の監督作品「四畳半神話大系」(10年)でも多くの賞を受賞。

2014年には米国の人気テレビシリーズ「アドベンチャー・タイム」にて監督・脚本・絵コンテを手がけたエピソード「Food Chain」が、アニメーション界のアカデミー賞とされる米国アニー賞で、監督賞(TV部門)にノミネートされるという快挙を遂げた。

オリジナルなイメージにあふれた作画・演出を特徴とする。童話をイメージするような独特な揺れた線、斜めに傾いた不思議なパースなどを駆使し、独自の世界観を作り上げる

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arroz7さん