1. まとめトップ

2017年、将棋界がカオスすぎる状況に!!

昨年起こった三浦弘行九段に対するソフトの不正使用疑惑は、三浦九段の完全なシロという結論で幕を閉じましたが、その問題に対する対応の不味さなどから2017年の将棋界は混沌状態に陥っているようです・・・

更新日: 2017年01月20日

0 お気に入り 17416 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

◆1月15日、三浦弘行九段に対する第三者調査委員会の報告書要約が公表される

ところで理事以外の棋士は本当に処分しないつもりなのか。渡辺と橋本は勿論のこと、久保と千田も大概酷いよなあ。棋士の関与は徹底的に調査して処分しないと同じような失態を繰り返すことになるのは目に見えている。このままじゃ単なるやられ損でしょ #shogi

@Aruberuto15 会長よりも、渡辺久保千田 とくに渡辺に何もお咎めがないのはおかしいよ

渡辺、久保、千田、あと橋本、あたりを処分しないとまた似たような冤罪事件か起きるような。久保が目の前の人間が30分離席していた主張してたのとか、虚偽報告で相手を陥れるつもりじゃなきゃ何か悪い病気じゃないの?タイトル戦やってる暇あったら病院行った方が良いんじゃ?とか思った。

ネット上では、三浦九段に疑惑を持った渡辺明竜王、久保利明九段、千田翔太六段に対しての厳しい意見で溢れている。

◆現在の将棋界で活躍するのは三浦九段を告発した棋士ばかり?

将棋の第66期王将戦7番勝負の第1局は8、9の両日、静岡県掛川市で指され、挑戦者で後手の久保利明九段(41)が86手で郷田真隆王将(45)を破り、先勝した。

1月8日、9日、将棋界における七大タイトルの1つ『王将戦』第1局にて、挑戦者の久保利明九段が郷田真隆王将に勝利。
この久保九段は三浦九段に対して初めて将棋ソフトの使用を疑った人物で、三浦九段に関する騒動の発端を作った人物とされています。
しかし第三者調査委員会の調査報告書によると、久保九段が抱いた疑惑自体(終盤の長時間の離席)がそもそも勘違いであることが発覚している。

今回の王将戦では、対局者の意向もあって金属探知機の検査は見送られた。

上記の王将戦では、竜王戦で導入された金属探知機によるチェックは対局者の意向により行われませんでした。
挑戦者の久保九段は三浦九段に対して疑惑を抱いた1人ですが、他人に対しては疑惑を持つのに、自身はチェックがなくても潔白だということでしょうか?

第42期棋王戦の挑戦者決定二番勝負(千田翔太五段 対 佐々木勇気五段)第1局が12月16日(金)に東京・将棋会館で行われ、千田五段が112手で佐々木五段を下し、渡辺明棋王への挑戦権を獲得しました

2月5日から始まる将棋界七大タイトルの1つ『棋王戦』の挑戦者として、タイトル戦初挑戦となる千田翔太六段が登場する。
この千田六段は、将棋ソフトとの一致率の高さを理由に三浦九段に強い疑念を抱き、久保九段や渡辺竜王に対して助言をしたとされている。
ちなみに、対戦相手は三浦九段を告発した渡辺明棋王である。

1月8日に放送された第66回NHK杯3回戦(深浦康市九段vs橋本崇載八段)は、119手で橋本崇載八段が勝ちました。

自身が管理するTwitterアカウントにて、三浦九段に対し『1億%クロ』と掲載した橋本崇載八段は、1月8日、将棋界唯一のテレビ棋戦『NHK杯トーナメント』でベスト8に進出した。
※久保利明九段と千田翔太六段も現在のところベスト16で勝ち残っている。

将棋の渡辺明竜王(32)が1月17日、11期目の防衛を果たした竜王位の就位式に出席した。

1月17日、三浦九段のスマホ不正使用を告発し、竜王戦の挑戦者が変更するきっかけを作ったとされる渡辺竜王が、竜王戦の就位式に出席。
ひょっとしたら、この就位式には三浦九段の姿があったかもしれないのだが・・・

三浦九段に対する対局の補償がされないにも関わらず、現在の将棋界は三浦九段を告発した棋士たちが大活躍しているのが実情である。

◆現在の将棋界の状況にファンからは怒り声が多数!!

三浦九段を強く疑い、行動した三人(渡辺・久保・千田)の棋士の方々が皆タイトル戦に関わっている。 彼らが何のお咎めもなくタイトル戦を戦うのはどうかという面はあるのだろうけど、逆にこれだけ凄い人達から疑われちゃうってのも何だかなぁと。

王将戦は金属探知機使わなかったらしいな?どうしてだい? 久保は三浦は信じないが、郷田は信じるということね。

三浦九段冤罪事件の後の王将戦で郷田王将と久保九段の対局で金属探知機検査を対局者の意向でやめたり久保九段が王将戦の挑戦者になったのもこの2人が三浦九段告発した貸し借りなのか?棋王戦が渡辺竜王と千田率の千田五段も偶然か?今のプロ棋士は公平な真剣勝負を疑われるレベルで存続は厳しいかな?

将棋界の冬のタイトル戦が王将戦は郷田-久保,棋王戦は渡辺明-千田となり,いわゆる三浦冤罪事件の登場人物なのは皮肉である。また王将戦で両対局者(郷田,久保)の意向で金属探知機を使わないが,共に相手を信用した結果と思うが,運営側の方針がグラついていてまともな団体とは思えない。

今日はNHK杯に「1億パーセントクロ」発言の橋本八段、王将戦には三浦九段不正疑惑の言い出しっぺ久保九段が登場とか、ホント将棋界は地獄だぜ。フゥハハハ。

スゲーな渡辺明。普通に竜王就位式とか出てんのかよ。 厚顔無恥とはこの事だな。

就位式なんてようやれるな。というのが率直な感想。 / “「三浦九段にご迷惑かけた」 渡辺竜王、不正問題で謝罪:朝日新聞デジタル” htn.to/7rtzETwcVtT

渡辺竜王文春告発の三浦九段冤罪事件は将棋村の裏が噴出したように見える。渡辺竜王一味の酷い盤外戦やソフト不正疑惑や八百長を感じたね。王将戦は金属探知機検査無し開催で確信した。三浦九段は渡辺竜王一味の邪魔だったという事だ。渡辺竜王一味は誰か?フットサルで一緒で活躍してる人と怪しいw

このまま渡辺、千田、久保が出るタイトル戦をやることになんの意味があるのだろう。 3人ともペナルティーを受けなくては将棋ファンが納得しないレベルの事態に陥ってる事に連盟は気づいていないのだろうか。 関与していた可能性の高い読売はともかく他の新聞社までとばっちりでイメージ悪くなるよ

正当な挑戦者たる三浦九段との対局を拒否した段階で、渡辺九段は前期の竜王を失格である。それにより、三浦九段が暫定竜王で、次点の丸山九段との間で竜王位を争うーというのが、あり得た一手であった。多くの将棋ファンには先日の「竜王就位式」は茶番劇にしか見えない。将棋は読売の独占物ではない。

三浦九段には非常に気の毒だが、今回の事象をどう捉え、今後に役立てられるかで連盟の価値が大きく変わる。全てを曝け出し、膿を出し切れるか。今より良い体制を築けるか。大局観の有無が問われている。王将戦で金属探知機の未使用を謡って胸を張っている様では論外だが、誰か徹底改革に手を挙げよ。

◆ついに会長の辞任へ・・・

1月18日。日本将棋連盟の谷川浩司会長が辞意を表明した。正式には翌19日開催予定の理事会に諮られて辞任が決定するという。

1月18日、ついに谷川浩司会長が辞任を表明。
自身のニックネーム『光速の寄せ』をもじって『光速の逃げ』と報道するメディアもあった。

島朗常務理事(53)も退く見通し。

三浦九段に関する騒動を担当した島朗理事も辞任となった。

1 2