1. まとめトップ
  2. 雑学

SMAPだけじゃない...不遇の時代を乗り切ったジャニーズグループは多かった

昨年末に解散したSMAPは国民的スターにまで上り詰めましたが、実はデビュー当時はかなり冷遇されていました。SMAP以外にも不遇の時代を乗り切ったジャニーズグループは多いんです。

更新日: 2017年01月20日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
35 お気に入り 115278 view
お気に入り追加

昨年末に解散した国民的グループ SMAP

90〜00年代という「テレビドラマの時代」を牽引した5人の演者として、アイドル・バラエティのパイオニアとして、タレントを起用した広告のあり方そのものを変えた存在

そんなSMAPもかなり苦労していた時代があった

SMAPの場合も91年のデビューから3年余りはさほど売れなかった

木村拓哉を除く4人は『踊れない』という理由から、これまでずっと落ちこぼれ扱いされてきました

▼SMAPだけじゃない!不遇を経験したジャニーズグループは多かった

メンバーはそれまでジャニーズJr.として活動していましたが、大野くんは何度か辞めることを事務所に伝えていたそうです

大野君の苦労話で有名なのは、Jr.時代の舞台の話。毎日5回公演の舞台だったのですが、なにせ客が入らない。最前列にいるのは修学旅行で無理やりつれてこられた学生達。つまらなそうに舞台を見ていたそうです

事実、ニノも事務所に辞めることを伝えていたというので、今考えると本当に驚きですよね

スタッフが、二宮和也(31)と松本潤(31)の2人について〈結成から数年は仕事以外ではろくに口もきかないほどの不仲だった〉と告白

今では仲良しみたい

TOKIO

オリコンチャート1位を獲るまでに7年もかかっているある意味SMAP以上の苦労人たち

もはやベテランの域に達した5人だが、不遇の10代の頃はスタッフにナメた態度を取られまくっていた

特にひどかったのは、松岡昌宏。ドラマの撮影現場ではさんざん怒鳴られた。それもメイン級の俳優からではなく照明さんに、だ

V6(トニセン)

坂本はなかなかデビューできなかったこともあり、一度ジャニーズ事務所を退所しているんです

井ノ原は撮影中にカメラマンから「笑って、いいねいいね」と言われたため思いっきり笑ったところ、今見てもヒドいブサイクに写ってしまい、それを見た社長から「とんでもないことしてくれたな」と怒られたのだという

関ジャニ∞

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する