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この事実は衝撃‥ 隠された裏側を暴露したノンフィクション映画

アレもコレもぶっちゃける!タブーに挑み衝撃の真実を暴露するドラマ&ドキュメンタリー映画。「スノーデン」他6作品

更新日: 2017年02月03日

gurutenさん

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Snowden

2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンの内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。 movies.yahoo.co.jp

2016年 アメリカ・ドイツ・フランス合作 135分
監督:オリバー・ストーン
出演: ジョセフ・ゴードン=レビット、シャイリーン・ウッドリー、メリッサ・レオ他

劇場公開 2017年1月27日~

名匠オリヴァー・ストーン監督が、アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を震撼させた「スノーデン事件」の全貌に迫る人間ドラマ。

家族、恋人、自由。すべてを捨てた若者エドワード・スノーデンの真実に迫る、衝撃の実話。

ロシアにいるエドワード・スノーデンと9回にわたって会合を持ち、知り得た事実に基づいて制作された

『 スノーデン』(映画)見てきた。 国を守るという大義。「正義」が暴走するのはいつの世も同じ。 テクノロジーの発達した現代社会では、淫靡に、巧妙に国が個人を支配する。 怖い映画だった。 一度手にした美味い特権を権力側が易々と手放す筈がない。 そっち側の人には面白くない映画だろう。

『スノーデン』。映画によるとアメリカはそのサイバー活動により日本の津々浦々まで自国の監視プログラム下に置いていて、もし日本が米国との同盟関係を破棄したら、とんでもないことが起こるのだとか。もう一度確認したいんだけど、これ「真実」を描いた映画なんだよね。近未来SFじゃないんだよね。

【スノーデン】 映画の中の話かなってくらい現実離れした現実の話で、観てて怖くなった。国際的な個人情報の監視とか常軌を逸してる。でも、今でも影で行われててもおかしくないよね。IT社会で便利な裏には怖い事もある。でも、かなり勇気ある行動。しかも、上手に本人登場でした #シンシネ3

オリバー・ストーン監督のような「アメリカの良心」がかろうじて残っているからまだいいね。映画は見ておいて損はないと思う。「日本はアメリカの衛星国で主権国ではない。世界の人質」は日本の現状をズバリ見抜いている。 #スノーデン #映画

William Oliver Stone, 1946年 -
アメリカ合衆国の映画監督、プロデューサー、脚本家。ベトナム帰還兵である自身の1年間の実体験を生かし、ベトナム戦争とそれが人間に与えた影響を描いたプラトーンで一躍有名になった。多くの作品の傾向として、アメリカ合衆国政府やアメリカ政治を強く批判している。

主な監督作品
プラトーン (1986) 兼脚本
7月4日に生まれて (1989) 兼製作、脚本
JFK (1991) 兼脚本
ナチュラル・ボーン・キラーズ (1994) 兼脚本
ニクソン (1995) 兼製作、脚本
ブッシュ (2008) 兼製作

〈wikipedia〉

大急ぎスノーデン映画観てきた。予想より満員だった…帰ってからパンフで補完しょ~前作よりわかりやすかった

『シチズンフォー スノーデンの暴露』
2014年のドキュメンタリー映画。全米で2014年10月24日に、日本では2016年6月11日劇場公開された。

■エドワード・スノーデン 1983年-
アメリカ国家安全保障局(NSA)及び中央情報局 (CIA) の元局員である。NSA局員として、アメリカ政府による情報収集活動に関わった。
2013年6月に香港で複数の新聞社(ガーディアン、ワシントン・ポストおよびサウスチャイナ・モーニング・ポスト)の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてアメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口を告発したことで知られる。〈wikipedia〉

「シチズンフォー スノーデンの暴露」 これこそ、まさに事実は小説より奇なり。 いや、事実は小説よりも危機なり。 アメコミで描かれている世界は、実は水面下でこの現実世界で本当に存在しているという、どんなスリラーよりも恐ろしい真実がここにある。

V paprscich slunce

模範労働者の両親とともに平壌で暮らす8才のジンミ一家を通し、ロシアの撮影スタッフが庶民の日常を切り取るドキュメンタリー撮影のはずが、北朝鮮側の監督のOKが出るまで一家は繰り返し演技を強いられた。高級な住まい、親の職業、クラスメイトとジンミの会話、そのすべてが理想の家族のイメージを作り上げるために北朝鮮政府が仕組んだシナリオだったのだ。eiga.com

2015年 チェコ・ロシア・ドイツ・ラトビア・北朝鮮合作 110分
監督:ビタリー・マンスキー

劇場公開 2017年1月21日~

北朝鮮当局のヤラセによって創作された「幸せそうな家族」を、そのショッキングな舞台裏までを含めて包み隠さず捉えた超異色のドキュメンタリー映画

北朝鮮政府によって演出された「庶民の日常生活」の裏側を暴き、当局による検閲を受ける前にフィルムを外部へ持ち出すなど、さまざまな危険を冒して完成したドキュメンタリー。

ジンバブエの牢獄や貧民街など世界各国の過酷な地域での撮影経験を持つヴィタリー・マンスキー監督だが、北朝鮮での撮影については「これまで見聞きしたどんな経験に比べても、とても不自然で、普通ではありませんでした。私は経験上、あらゆる予期せぬことに備えていたのですが、北朝鮮では私のあらゆる想像を超えていました」と、その異常さに驚きを隠せない様子。news.livedoor.com

ロシア政府はモスクワ・ドキュメンタリー映画祭の会長を務めるビタリー・マンスキー監督への非難声明と上映禁止を発表。しかし、韓国、アメリカ、ドイツなど20都市以上で上映された。

「太陽の下で」、普通に「映像美」プラス「主人公の少女が最後の最後で大人の階段の第1歩を踏み出せたイイハナシ」の作品として消費してしまった

「太陽の下で」を観てきました。 北の体制を擁護するつもりは一切ないが、悪意のある編集が多く、それは世間の人が求めている北朝鮮のイメージ通りで、商業的にはこの選択肢しかないのだろう。 でも、個人的には頑張っている主役のジンミちゃんが… twitter.com/i/web/status/8…

「太陽の下で」@シネマート心斎橋。 演出しているシーンも含め、彼の国の人々の息づかいが聞こえる映画でした。スタッフが決して上から目線でなく、相手をバカにしていないのが良かったです。同じ人間として見ています。 決して北朝鮮ヘイトを煽る映画ではないと思います。

Concussion

ナイジェリアからやってきた医師ベネット・オマルは、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)を引退し、心筋梗塞で亡くなったマイク・ウェブスターの変死解剖に携わる。オマルはプレイ中の頭部への激しいタックルが原因である脳の病気「CTE(慢性外傷性脳症)」を発見し、論文を発表するが、NFLサイドはオマルの見解を全面否定。権力を使い、オマルと彼の周囲に圧力をかけていく。eiga.com

2015年:アメリカ 122分
監督:ピーター・ランデズマン
製作:リドリー・スコット ほか
出演者:ウィル・スミス、アレック・ボールドウィン、ググ・バサ=ロー、アーリス・ハワード 他

ナショナル・フットボール・リーグの選手たちと慢性外傷性脳症との関連を発見した医師の実話に基づいている

スポーツの裏側にある不都合な事実、長年の脳しんとうが引き起こす脳機能への深刻なダメージ。これに向き合う社会派の映画

映画「コンカッション」を借りて来て鑑賞。大変良かったです。 NFLという超人気スポーツの「陰」に、これほど切り込んでいくとは、本当にすごい。こういう映画を公開できるアメリカという国も懐が広い。重厚な映像と音楽、そしてウィル・スミスの演技が特に素晴らしかったです。

"コンカッション"を昨日観た。 NFL好きなので観てからずっとモヤモヤしてたんだけども、これはどの映画よりもアメフトの魅力を表現できている映画だって気付いた。魅力を語る言葉のチョイスが素晴らしい。 アメフト興味ない人でも、ウィル・スミスの本気が観れる良い映画なので是非。

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gurutenさん

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