1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

京都人の陰湿さは有名になりつつある

異例のヒット本『京都ぎらい』 多くの関西人が溜飲を下げる


〈千年の古都のいやらしさ、ぜんぶ書く〉──挑発的な帯が目を惹く『京都ぎらい』(朝日新書)が大きな話題を呼んでいる。発売約1か月で6刷の増刷を重ね、関西圏を中心に異例の売れ行きを見せているのだ。

自分たちこそ「正統」という思いは、時に排他的な言動を伴う。神奈川県横浜市の物販系会社の営業マンが京都市内の取引先を訪れた時のことだ。初めて名刺を交わす担当者にこう言われたという。「開口一番、“いや~、えらい地方から来はったんですね”とヤラれました(笑い)。横浜のほうが京都より都会だと思うが、相手は“東京、大阪はギリギリ同格。横浜や名古屋、福岡は地方”との感覚でした」

胸のつかえが下りる

「暮らしてみて思ったのは差別する人間が多いなと」
「京都のご年配の関西他県への見下しは異常」
「わかる。家の都合で他県から引っ越したら、『日本でも海外でも皆京都に憧れてどんどん人が勝手に引っ越してくるから、もともと住んでるこっちは迷惑!』と面と向かって言われた」

コメント欄には次々と実体験に基づく「京都ぎらい」の投稿が並んだ。

京都人は大阪が特に嫌いというわけではないと思う。46都道府県斉しく見下しているのだ(・ω・)

京都人はめっちゃ上から目線でもの言うてくるから嫌いや

これから腹黒いくせに控えめぶってる女のことを「京都人」て呼ぶと決めた

マツコもタモリも浜ちゃんも京都の陰湿さに気がついている

CMの舞台が京都であることから、福井アナが「京都の魅力」を2人に尋ねたところ、マツコは「私みたいのを寄せ付けない何かがあるわよね…」と答え、そのまま話題は「京都の怖さ」に。

 「京都の人の言葉を、言葉通りそのまま受けとっちゃだめよ。例えば、羽振りのいい人に『俺が全部払うから、食べてよ』といわれて、ご飯食べるじゃない。『あいつ、本当に人の金で全部食いやがって』って言われてるからね! 墓場までずっと話しているからね、そいつ! 気を付けないとだめよ!」

 このマツコの体験談(?)を受け、タモリも「まずね、京都の人は、観光客と地元の人を区別するのね。『観光どすか?』といわれたら、それは『土地の人じゃないのね、あなたは』という意味。『よう勉強なされて…』は、『へーえ、通みたいなこと言うんだ、お前』という意味です」と応じた。

マツコも辛口発言を連発する一方で、「私くらいの人間がチクチク言ったって、京都は微動だにしない。ああ、憎らしい。

それでは京都人がどんな奴かわかるエピソードをみてみよう

ああこれね、京都に住んでた私から申しますと、リアルです。RT @kinokuniyanet 「京都人の脳内地図」(11年8月22日)。画像が消えてたので再投稿します。 #京都あるある pic.twitter.com/Khs0WRaig8

京都人は「東京都なんてひがし京都や!」と豪語します。 そして天皇はんは江戸に長期旅行に行ってるだけで、遷都した覚えはないそうです。 ちなみに戦災も受けてないので「先の大戦」といえば応仁の乱を指し、話が全く噛み合いません。

僕は京都南郊の市に住んでいるのだが、京都市在住の知人たちは何度教えようともその名を覚えようとしない。ええとなんやったか、と聞いてくる。馬鹿なんじゃ無いかと思っていたが、実は覚える気がない以上に差別していると気がついた昨今である。

仄聞するに、京都市内から南郊に来ると酷い都落ち感があるらしい。友人に住所教えられないとか、ひどい場合はそれで結婚生活が破綻するとも。(どちらかの出身が京都市内だと、こんな田舎に住まわされてと泣いたり怒ったりする)。

南の方はJRも阪急も近鉄も京阪も使えて大阪にも東京にも便利やん。そもそも北区の方はバスしか無いしと反論すると、電車が走っている自体がひどく下品なのだという。

冗談抜きで京都市内まで10分なのである。京都の南郊はかつて広大な田園で、そこから京都市内に下肥を買いに来たらしい。僕の祖父の世代は(ここの出身ではないが)京都市内の天ぷら屋に出かけたら顔をみるなり「あんたら裏からはいりよし」と言われたらしい。客にである。

ともかく京都人の根性悪さは凄まじい。僕が少し金ができて彼らと付き合うようになる頃、勉強やと祇園や木屋町のお茶屋に連れて行かれた。僕はすっかりいい気分になって京都人気分になったが、中京の友人が袖引き教えてくれた。「あれはあんたの無作法笑うために呼んでますねん。珍獣ですよオタク」

先日来、「ぼっちゃんピアノ上手にならはりましたなあ」と言われたら「ああ聞こえてますかご迷惑おかけします」と答える京都作法が話題になっていたが当然である。ええ好みの帯どすなあと言われたら、へえ帯があるいとるみたいですやろと答えるのである。ええ好みの着物やなあといわれたら鴉が布団と

僕が書いたことは京都の人を激怒させるかもしれない。なぜならそれが彼ら彼女らの日常だからだ。家人は東京人だが、僕は東京の家族に交わって心底驚いた。帰った客の悪口を言わないからだ。えっこんな世界があるんやと

新卒の頃、顧客だった、京都伏見で300年以上続く造り酒屋の会長に「京都に、憧れます」と月並みな事を言ったら、「京都なんて住むところやない。観光客には楽しいやろうけど」と。一代や二代京都に住んでる訳ではない人の言葉だけに重いとは思ったが東京横浜もんの私がdisったら気分害しそう。

90年代前後に京都市外の自治体がやたら「京」をつけた名前に改称した(例:京田辺市)ことを冷たい目で見て「あそこは京やおへん」と言う人はかなり多い。ちなみにワタシは京都市内の出身だが北区なので「あんた洛外やん」とよく言われたさ。

1. 人がいなくなると悪口を言う
誰かが帰ると、帰った人の悪口を言い出す人を何度も見かけました。普通の人も、店の店員も、帰ったら悪口を言い出す。まあ、面と向かって悪口を言う人は少ないと思いますが、いなくなったとたん、悪口を言い出すのもおかしいと思う。

2. おでん屋で「ちくわぶください」と言ったら露骨に嫌な顔
京都では、おでんの具にちくわぶが入っていないのがポピュラーなんだそうです。それを知らず「ちくわぶください」って言ったら、店員が「はぁ!?」みたいな態度をとって無視。なに言ってんの? みたいな態度をされてムカつきました。「こちらではあまり入れないんですよ」って言えば済むと思うんですすが……。

5. 住んでる場所を聞いて地域による上下関係をはっきりさせる
京都では、住んでいる地区によって身分(のようなもの)を区別する人がいるらしく、同じ京都でも地区が違うと「ああ、こいつは下だな」と思ったりするようです。よく「どこからきはりました?」と聞かれるのですが、東京って言うだけで「あぁ……」みたいな露骨に嫌な態度をとられました。観光客が多い地域では、こんなことはないみたいですけど。

6. 標準語を話すと敵対心をむき出しにする
バーとかで標準語を話すと「いけすかないヤツ」と思われるのか、他の客に攻撃的な態度で話しかけられることが多々ありました。東京からきたって言うと、ネチネチと嫌味っぽいことを言われたこともあります。

1 2