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急須で淹れたお茶に浮かぶ「ほこりっぽいもの」の正体

急須でお茶を淹れたら表面にほこりっぽいものが浮かんでいた…そんな経験ありませんか?実はこれ、ほこりではなくて「毛茸(もうじ)」と呼ばれる茶葉の新芽にだけ現れる産毛なんです。しかもこれは、品質の良いお茶にしか出現しないそうです!

更新日: 2017年01月21日

ppp_comさん

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■お茶を入れたら表面にホコリっぽいものが浮いていた…

淹れて、ほんの少し置くと、細かいほこりのようなものが、お茶の表面にふわふわと浮いていることがある

お茶を淹れたんだけどホコリみたいなやつがムワッて沸いてきて新しいのいれなおしたのにまたムワッて沸いてきた……なんなんおまえ…………急須カビでもはえてるん……

お茶って放置してると、なんか浮いてるよね……飲んじゃったけど

■実はそれ、ほこりじゃなくて「毛茸(もうじ)」っていうんです!

色々、新茶をいただきました。画像は八十八夜新茶ではありませんが美味しい〜。新茶を入れると浮かぶホコリのようなもの、ホコリではなく「毛茸(もうじ)」といって、お茶の新芽の産毛なのだそうです。新茶の証みたいなものでしょうか。#新茶 pic.twitter.com/9nPaLRI71n

その正体は「毛茸(もうじ)」と呼ばれる、お茶の新芽の裏側に生えている「うぶ毛」です

■毛茸が浮いているお茶は美味しさの証

ほこりのように見えますが、とても品質の高い新茶の証拠です

もし、この毛茸が浮いていたら、とても良いお茶を出してくれたのだと思ってください

■品質の良いお茶にだけ出現する

「産毛」とあるだけあって、やはり若い葉っぱに多く、お茶が成長するほどに、羽毛は減っていきます

毛茸は幼い葉を保護するような役割が有り、成長するにつれて葉が硬くなると次第になくなります

■3月から5月に収穫された新茶によく見られる

特に美味しいと言われているのが4月末~5月末に摘まれる『一番茶の新茶』です

ただ、毛茸が浮かばなかったからと言って『新茶ではない、上質ではない』というわけではありません

■お茶に毛茸が浮いていた際は、有難くいただきましょう

知らなかた〜お茶の産毛か かわゆいね RT うちの店もね~新茶の時期に「お茶に埃みたいなのが浮いてる!」つって返品してきた若い人が居たらしいよ~ これ、毛茸(もうじ)って言われる、品質の高い新茶に必ず混ざるお茶の葉の産毛なんだよね pic.twitter.com/IEFS8dvm74

お茶屋さんで出してもらったお茶に浮いてたけど埃?とか聞くの恥ずかしいし、お茶屋さんがそんなの入ったお茶出すはずないし何だろうと思ってた謎が解けました。 ありがたくいただきます。

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