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フルハウスの続編も!超面白いNetflixのオリジナル海外ドラマ 7選【ネットフリックス】

良質なオリジナルコンテンツを制作している動画配信サービスのネットフリックス。その背景には9000万人以上のユーザーの月額課金による安定した収益があります。表現規制、予算の回収、スポンサーの意向などを気にせずに作れるためにこれまで無かったような野心的な作品が次々と生まれているのです。

更新日: 2017年07月23日

arroz7さん

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①『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

姿を消した少年、人目を忍び行われる数々の実験、破壊的な超常現象、突然現れた少女。すべての不可解な謎をつなぐのは、小さな町に隠された恐ろしい秘密。

引用元
https://www.netflix.com/jp/title/80057281

「ストレンジャー・シングス」の世界配信がスタートしたのは7月中旬のことで、それからわずか2カ月でエミー賞会場のマイクロソフト・シアターを熱狂させていたのだ。これほどの短期間に「ゲーム・オブ・スローンズ」並みの知名度に達したドラマをぼくは他に知らない。

ストレンジャー・シングスはNetflixオリジナルドラマ史上最高に面白い。AKIRA、グーニーズ、スタンドバイミー、E.T.、エクスプロラーズ、未知との遭遇など80年代SF作品のオマージュだらけで、スティーブン・キングも絶賛。 pic.twitter.com/mvLzYuk0XJ

『ストレンジャー・シングス』観始めた。そうだろうたぁ思ってたが超面白いじゃんか。服装や髪型や小道具や大道具や劇伴や使用楽曲や照明や色使いや…つまり全ての80年代感がやばい。たまらん。ペプシ飲みながら観てる。アメリカだ。今アメリカだわこれ。でもアメリカじゃないわ。アメリカ帰りたい。

②『デアデビル』

幼くして視力を失ったマット・マードック。昼は弁護士として、夜はスーパーヒーロー、デアデビルとして、ニューヨークの一角で悪との孤独な戦いを続ける。

引用元
https://www.netflix.com/jp/title/80018294

「このためにNetflixに加入すべき」という作品を一本だけ推すとすれば『デアデビル』をおいて他にないだろう。

海外の有力批評サイトのIMDb(インターネット・ムービー・データ・ベース)では、10点満点中8.6~9.4点を記録。また同じく有力なRotten Tomatoesでは、批評家からは100%中98%の支持、視聴者からも100%中96%の支持という驚異の数値だ。

Netflixオリジナルドラマ版「デアデビル」を2話まで鑑賞。 失った視力と引き換えに、他の感覚が研ぎ澄まされた孤独なダークヒーロー物。 いや、これは面白い。 MCUの世界観は共有してるもののアベンジャーズのような派手さは無く、アベンジャーズでは見られないハードボイルドな物語。

ついに我が家もNetflix に加入し、早速「デアデビル」を見始めたんだが、お、面白過ぎる!傷だらけでボロボロになりながらのハードなアクションが最高!特に2話のラストの長回しアクションは圧巻!

③『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

狙った獲物は逃さない。政界の頂点を目指すフランク・アンダーウッドの飽くなき闘いを描き、エミー賞やゴールデン・グローブ賞で数々の賞を受賞した政治ドラマ。

引用元
https://www.netflix.com/jp/title/70178217

オバマ米国大統領や安倍首相をはじめ、各国のトップ、各界のトップもファンを公言する、かつてない社会派ドラマ『ハウス・オブ・カード野望の階段』

今、最も米国社会とハリウッドの業界で注目される本シリーズは、撮影も、照明も、セット美術も、衣装も、編集も、音楽も、非の打ち所がないほど洗練されている。幾重にも仕組まれる伏線を回収しながら、新たな難題を次々と投げてくる展開と、落ち着いた響きなのにグサリと心をえぐるようなセリフを繰り出す巧みな脚本も素晴らしい。

ハウスオブカードの最終回神回過ぎてやばいわ。来世は絶対大統領になる。 シーズン5まだかなぁ… pic.twitter.com/t58moAl01x

登場人物の関係や会話の濃さなどがものすごいので、誰が受けだ誰が責めだの談義が好きな腐女子の方が見てもめちゃくちゃ面白いと思うよハウスオブカード。ただしキャラがほとんどおっさんだけど。

ハウスオブカード見始めたら面白すぎて映画よりもこっちに熱中してきた。頭から抜けないドラッグのようにとらえて離さない。キャラの魅力もフランクだけとびぬけて魅力的だし見てる人の心を掌握する圧倒的なカリスマ力には脱帽せざるを得ない。御見それいたしました。

④『ゲットダウン』

1977年のNY。犯罪と貧困がはびこるこの街で、若者たちが持てる才能と魂のすべてを込めてブレイクビーツに乗せたサウンドが、音楽シーンに革命を起こす。

引用元
https://www.netflix.com/jp/title/80025601

一話あたりの製作費は1600万ドル(約16億6000万円)、シーズン1全12話で合計1億9000万ドル(約198億円)

ヒップホップが盛り上がりつつある70年代後半のサウスブロンクスから物語が始まる。少年たちのドラマの背景で、まったく新しいカルチャーが人々を巻き込んでいく様子をリアルに伝える。

Netflixの「ゲットダウン」が面白すぎて、頭がどうかなるかと思った。最高の音楽青春ドラマだよ。ヒップホップ初期衝動を数十年振りに刺激される感じ。古い話は興味ないやって昔から敬遠してた「ワイルドスタイル」も俄然観たくなってきた。てか、Netflix最高だ。

Netflixで「ゲット・ダウン」をとりあえず1話観たが、「ストレンジャー・シングス」と並んで去年絶賛されただけあってかなり面白い。1話目は90分あるんだけど、普通に映画として劇場上映してもいいんじゃないかってぐらい完成度が高いね。

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arroz7さん