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もう肩書きいらね⁉ 『元AKB』たちが主役級の大活躍を続けてる

AKBグループはとにかく数が多いので卒業した人も多数にのぼるが、色んなフィールドで主役もしくは主役級の活躍をしている人も沢山いる。実績も人気も十分となれば「元AKB」というイメージもだんだん薄くなってくるかもしれません。

更新日: 2017年01月24日

futoshi111さん

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◆河西智美はミュージカルで初主演を務めた

主演舞台「アイランド」が19日、東京・光が丘のIMAホールで開幕。身分の違う男女の恋愛を描いたブロードウェーミュージカル

映像・舞台作品を通じて初主演となる河西は「AKBの頃もセンターがあまりなく、みんなの中で真ん中に立つことに最初はプレッシャーが強かった」

色々なことが変わってしまいました。見える景色も違うし。いい意味ですごく穏やかになりました。余裕もできたし、ひとつ、ひとつのことにしっかり集中してできる時間を貰えるようになりました

「町でよく話しかけられるようになりました。タクシーの運転手さんが『昔、宝石屋やってたんだよ』って、手作りのピアスをくれたんです。ニコニコしてると、いいことあるんだな」と変化を明かした

芸能関係者は「どんなに人気があるメンバーでも、AKBを卒業すると極端にメディア露出が減ってしまう。やはりAKBという看板が外れることが大きい。他の卒業生たちも舞台出演が相次いでいるので、河西も存在感を示せるかが勝負ですね」と指摘する

ともーみのミュージカル 『アイランド』観てきました! パワフルなダンスとファンタジーに溢れるミュージカル凄く感動しました!! ティモーミ(ティモーン)の歌声もすごく素敵でした pic.twitter.com/Oh4wFRbhpO

◆山本亜依も舞台で初主演、大盛況だった

昨年5月にAKBグループを卒業した山本にとって、今回の公演は初舞台にして、いきなりの初主演となる。「今の事務所に9月から所属して、いきなり主演なのでビックリでした。もともと女優を目指して卒業したので、“ここは頑張らないと!”と思いました」

10万年後の地球。環境の悪化で世界が水没していく中、クローンや機械人間たちと力を合わせ、少女たちがロケットで地球を脱出するというSF作品

最終日のチケットは完売し、千秋楽は臨時席も用意されるほどの大盛況。最終公演では、スタンディングオベーションになるなど、大絶賛の公演で幕を閉じた

初舞台とは思えない堂々とした演技で魅了した。役柄も相まって、明るさや楽しさが観客の心を強く引き寄せ、主役として強い輝きを放っていた

舞台「13月の女の子」に 唐木田 巫女役で出演します! ❤️1月25日〜2月5日 ❤️ cnplayguide.com/onnanoko/ 是非よろしくお願いします☺️☺️ pic.twitter.com/uBblSb0AAa

◆マルチに活躍中の永尾まりやは女優としても頭角を現しそう

女優のほかファッションモデルやグラビアなど多方面で活躍中。2016年を「(AKB48を)卒業して180度変わった1年だった」と振り返る

「グラビアやモデル活動をもっとやりたいし、そのためにダイエットも始めています。AKB時代より、自分にさける時間が増えたので」と言葉に力を込める。「今の方が自分のやりたいことをできていると思いますね」

主演を果たした映画『東京ボーイズコレクション~エピソード1~』(2017年3月25日公開)が最優秀グランプリに輝くなど7冠を達成し、早速話題を呼んでいる

さらなる飛躍が期待される2017年。「誰かを目標にするのではなく、私にしかできないポジション(仕事)を見つけていきたいな、と思います」。前田敦子(25)や大島優子(28)といった“AKB卒業組”に負けず劣らぬ活躍が期待できそうだ

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!