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名作揃いのイラン映画おすすめ5作品・監督紹介

名作・巨匠を輩出してきたイラン映画のおすすめ作品や監督をご紹介します♪

更新日: 2017年03月07日

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この記事は私がまとめました

『ペルシャ猫を誰も知らない』バフマン・ゴバディ監督

イランの首都テヘランのアンダーグラウンド・ミュージシャンたちの活動を即席のプロットを継ぎ足しながら、ドキュメンタリー風に仕上げた作品。実際の人物たちのイランからの逃避行プランに着想を得て作られている。

監督のバフマン・ゴバディはクルド系イラン人で、長編デビュー作『酔っぱらった馬の時間』以来、過去4作をすべてクルド地域で撮影している。1988年から短編映画の製作を始め、’93年からイラン放送学校で映画製作を学ぶ。アッバス・キアロスタミ監督の「風が吹くまま」ではチーフ助監督を務めた経験もある。本作はカンヌ映画祭である視点部門特別賞を受賞し、過去作の「酔っ払った馬の時間」ではカンヌ国際映画祭新人監督賞・国際映画批評家連盟賞を受賞、その他世界の数々の映画祭の常連である。

『This Is Not a Film』ジャファール・パナヒ監督

『彼女が消えた浜辺』アスガル・ファルハーディー監督

1日目にヴァカンスは始まり、2日目に女が消えた。そして3日目、消えた彼女の謎が明らかになる。スリリングなシチュエーション設定で見るものを飽きさせない、巨匠アスガル監督の傑作。世界的に活躍するタラネ・アリシュスティ、ゴルシフテェ・ファラハニーの共演も見所

『桜桃の味』アッバス・キアロスタミ監督

主人公の中年男性・バディは、報酬とひきかえに自殺に協力してくれる人を探して四輪駆動車でテヘラン近郊を彷徨っている。道中でバディは、クルド人の若い兵士、アフガニスタン出身の神学生、トルクメン人の剥製師と次々に出会い、彼らに依頼を持ちかける。3人ともそれぞれ異なる理由でバディの申し出を断るが、剥製師は最終的には引き受ける。

『テヘランの孤独』サマン・サルール監督

イラン・イラク戦争に従軍していた元通信士の男と、行方不明だった電気通信技師のいとこが、中古の衛星放送アンテナを設置するという違法で危険な仕事に就き、平凡な人生が壊れ始めてゆく。サルール監督は前作「埋葬のための数キロのナツメ」でナント三大陸映画祭でグランプリ、ロカルノ国際映画祭の審査員賞を受賞している。 撮影を担当しているのは、「埋葬のための数キロのナツメ」やバフマン・ゴバディ監督作「ペルシャ猫を誰も知らない」で撮影を担当したカメラマン、トゥラジ・アスラニーである。

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そのほかにもオススメのイラン映画作品・監督は沢山いますが、また随時更新していきたいと思います!下記、ほかの人がまとめたイラン映画のオススメまとめです。

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