1998年、映画産業を管理していた情報省が解体され、それまでの映画にまつわる規制が一旦廃止された。「これは若い監督たちが作った新しい映画だ。いま、この国には新しいことが起きているんだ」と多くの人が感じたという。鮮烈なインパクトを放ち、インドネシア映画を語る上でなくてはならない一作となった。

今やインドネシア映画界の中心的存在であるプロデューサーのミラ・レスマナ、監督のリリ・リザが若き日に、女性監督ナン・アクナス、リザル・マントファニらとともに製作したインドネシア・ニューシネマの草分となった作品。

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【アジア映画】インドネシア映画の波がきてる‼️一押し作品紹介

国内・海外の映画祭でも注目される機会が増えているインドネシア映画。最新作から過去の話題作、インドネシア映画の系譜を辿ります♪

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