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nononiaさん

1月21日より全国ロードショーの「劇場版 黒執事 Book of the Atlantic」

19世紀英国
名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、”女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。
ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」のうわさを耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため。豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。

主題歌は4人組ロックバンド「シド」の『硝子の瞳』

宣伝広告を目にした人も多いのではないでしょうか。

なんばの戎橋で!!!!!!黒執事の!!!!!!広告が!!!!!!!動画が!!!!!!!! pic.twitter.com/zpnf86FEqW

アトレの広告が黒執事になってた!黒執事は男でも楽しめるからおすすめ!映画楽しみ… pic.twitter.com/dFpEaS96iY

今回の劇場版は、原作11~13巻のエピソード。

豪華客船編(11-14巻)

人体蘇生を可能にしたと嘯く秘密結社”暁学会”。
その正体を突き止めるべく、執事セバスチャンは豪華客船上で行われる研究発表会に潜入する。
「不死鳥」の合言葉の元に集う、さまざまな人々を乗せて、紺青の大海原が騒ぐ。

出典コミックス11巻カバー裏あらすじより抜粋

「黒執事キラキラの少女漫画じゃないの?」「剛力彩芽の映画だよね?」そんな原作未読の人も多いかも。

黒執事読んだことないんだよなぁ 読んでみようか

黒執事ってどんな話なの?

舞台は19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。幼い領主シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。悪魔であるセバスチャンと契約をしたシエルは暗い過去を持っていた。シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ、セバスチャンとシエルは難問を解いていく。

切り裂きジャック事件編(2-3巻)

ロンドンで娼婦の連続殺人事件が発生。それもただの殺しではなく肉体はおろか、内臓さえも原形も留めない程に滅茶苦茶に切り裂かれることから、犯人は「切り裂きジャック」と呼ばれていた。女王の番犬たるシエルは協力者のマダム・レッドや劉と共に捜査を始める。

逆さ吊り事件編(4-5巻)

インドから帰国した貴族や軍人が次々と身ぐるみを剥がされた上で街中に逆さ釣りにされる事件が発生する。さらに犯人は英国への挑戦的な文句を記した張り紙も必ず残していた。

ノアの方舟サーカス編(6-8巻)

イギリス国内で子供達が行方不明となる事件が発生。発生現場は「ノアの方舟」という移動サーカス団の巡業先が重なることから、シエルは女王よりサーカス団の調査を命令される。
そこで2人は入団テストをパスして新人団員としてサーカス団に潜入することを決め、さらにそこでは同じく潜入していた死神・ウィリアムと出くわす。

ファントムハイヴ邸連続殺人事件編(9-11巻)

シエルは女王からの依頼でドイツの銀行員ジーメンスを主賓に屋敷で正餐会を開くこととなる。
正餐会が終わり深夜、ジーメンスが何者かに殺害される。シエルはすぐに犯人捜査をセバスチャンに命令するが、その後、何者かに殺害されたセバスチャンの死体が発見された上、シエルの部屋を借りていたフェルペスまでも死体で発見される。

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