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[Twitter] ネットで話題の『小説:ラノベ:文学:執筆』関連ツイートまとめ

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更新日: 2018年08月06日

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杉本商店さん

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やっぱり新潮社の校閲は凄いな……。 火事で窓ガラスが溶けると書いたら、溶けずに割れますと資料付きで修正が入っていた。 勉強になりましたm(__)m pic.twitter.com/05PKPMtOsR

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僕、小説家になろうやpixivは作り手の成長環境として素晴らしいと思っているんだけど、何が良いって「未熟でもステージに立っていい」ことだと思う。 それに加えて「失敗しても金銭的損失がない」ところ。 「未熟」と「失敗」が許される環境が一番人が育つと思う。

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最近人気のライトノベル?の文章らしいけどこれは…ひどい…(;´・ω・) pic.twitter.com/45z3VugmKr

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先輩が息子さんに頼まれて本買いに行った時に 著作:涼宮ハルヒ 題名:憂鬱 で探し続けて見つからなかった話 面白すぎて会社で笑い転げた

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以前、パーティが終わり帝国ホテルからタクシーに乗った。しばらく走ると運転手さんが「作家の方ですか?」と訊いてきた。「はい」と答えると読書好きだと話し出した。「物語ってどういう時に思いつくんですかね」と訊くので「たとえば、今ですよ」と言うと運転手さんは「それは嬉しいな」と微笑んだ。

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ちょっと違うけどこれ小説書き始めた頃に、文章表現で印象に残ってるな 「直接書くな。映像を書け」 暑い夏を「暑い夏だ」と書いてはいけない 例えば、「つんざくような蝉の音(ね)。刺すような光。私はとめどなく流れる汗を拭い、陽炎立つ道の向こうに目を細めた」と書く。

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俺の趣味を知ってるお客さんとの会話 彼「なろうとかが、バカにされなくなるのにどのくらいかかりますか?あるいは高尚な趣味になるのは?」 俺「前者は20年。後者は40年」 彼「理由はなんです?」 俺「それで育った子供が大人になるのに20年。権力者になるのに40年かかるから」 といったら納得した

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ラノベでは親が描かれていないことが多いんですが、これは「チェーホフの銃」と呼ばれる作劇法の応用です 舞台に銃を出したらその銃を使う必要があるように、親を出すなら親を使う必要があります 親を海外などにやっている作品は「使わないなら舞台にもあげない」と、伝統的な手法に沿っているのです

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川端康成の小説のなかに『別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。』という言葉があるのだけれど、私はこれ以上にうつくしい呪いのかけ方を知らない。

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クラムボンとはなんなのか!?宮沢賢治氏のやまなしを独自解釈してまとめてみました。あくまで独自の解釈です。かぷかぷ笑って見てね。 (前回のゆるふわドグラ・マグラに色が無かったので今回色を塗りました。) pic.twitter.com/a0SYeoK6u3

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実は日大中退なのですが、呼び出されて「小説家になる」と教授に言った後、学科の生徒全員(百人以上)が集まる授業で「小説家になりたいなどと言ってるバカがいるが」と吊るし上げられてバカにされたことがあるので、今の状況楽しいです。イェーイ!そのとき書いてた小説でプロになってやったわ!

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