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“珍八先生”に嵐も爆笑!仕事を選ばない遠藤憲一の役者魂がすごい!

1月21日の『嵐にしやがれ』は遠藤憲一さんがゲスト出演。「コレ本当に俺がやるの?と思ったBEST3」を発表!『忍者戦隊カクレンジャー』で演じた“貴公子ジュニア”役や漫☆画太郎先生の原作『ババアゾーン』の実写映画『3年B組珍八先生』の“珍八先生”役を紹介

更新日: 2017年01月23日

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syatohanさん

◎人気俳優・遠藤憲一さん

CMにも引っ張りだこでバラエティ番組ではタレント顔負けのキャラクターで楽しませてくれる。ただ、そんな彼も人気に火がつく前はいろいろな作品を経験して苦労もあったようだ。

◎軽い気持ちで役者の世界へ踏み込んだ遠藤さん!

嫌なことがあるとすぐにやめる癖がつき、その後アルバイトを転々としていたが、ある日広告で劇団員募集の広告を見て軽い気持ちで入団する。

「初めて演劇に出会ったとき、“人間を作るって、なんて面白いんだろう!”と思った。それまで、勉強なんかからっきしで、本も読まなかったのが、読書に音楽に映画鑑賞にと、創作につながるあらゆることに興味を持つようになったんです。

22歳でドラマデビュー(1983年の『壬生の恋歌』、公式サイトによる)し、以降は、刑事ドラマ・サスペンス作品・時代劇などで下積み的な出演を続けた。

◎あらゆる役をこなしてきた遠藤憲一さん

「強面の割に小心」という人柄が明らかになるにつれ、単純な悪役から人間味ある人物での起用が増え、CMでもピザーラの架空のライバル店「ピザブラック」の悪徳社長役などコミカルなものから、版権の不正使用を啓発する日本民間放送連盟のCMでの強面刑事役など更に活躍の場が広がっていく。

◎そんな遠藤憲一さんが『嵐にしやがれ』に出演!

1月21日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は“まさかの素顔!日本が誇るコワモテ俳優 遠藤憲一の恐妻家スペシャル!”と題して放送された。

◎「コレ本当に俺がやるの?と思ったBEST3」を発表

そのなかで遠藤憲一が「コレ本当に俺がやるの?と思ったBEST3」を発表、第3位が『忍者戦隊カクレンジャー』で演じた“貴公子ジュニア”役だという。

◎“貴公子ジュニア”役に嵐メンバーも興味津々!

二宮和也は「知らないけど、“貴公子ジュニア”っていうだけでもう見たい!」と興味を示し、櫻井翔はそのキャラクターについて「スゴい悪いけど、スゴいスイーツが好き」なのではと想像を膨らませる。

ヘヴィメタル風な風貌とノリで、エレキギターを掻き鳴らす。カクレンジャーを抹殺しようと妖怪たちを送り込む悪のリーダー的存在だ。

1994年/忍者戦隊カクレンジャー

◎そして、視聴者もザワついた『3年B組珍八先生』の“珍八先生”役

「コレ本当に俺がやるの?と思ったBEST3」の第2位は漫☆画太郎先生の原作『ババアゾーン』の実写映画『3年B組珍八先生』の“珍八先生”役で、42歳にして全裸シーンも演じている。

◎漫☆画太郎さんの作品「3年B組珍八先生」

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