1. まとめトップ

男性を震え上がらせる女性ストーカー その怖さの特徴とは?

一般的に男性が女性に対するストーキング行為が取り沙汰されることが多いが、なかには女性ストーカーに悩まされているという男性も少なくありません。さらにストーカー行為をされる女性に対して、被害者である男性が強く言えないことやモテ自慢と受け取られることが多いなど、男女特有の問題がさらに深刻化させます。

更新日: 2017年02月14日

egawomsieteさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 23983 view
お気に入り追加

■「牛丼動画見て恋愛感情」ストーカー容疑で女逮捕

愛知県警岡崎署は14日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に1500メートルを全力疾走した直後に牛丼を食べる動画を投稿した男性(23)宅に押し掛けたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、千葉県市川市、自称派遣社員の田畑華子容疑者(28)を逮捕した。田畑容疑者は「動画を見て恋愛感情を持った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は10日午後5時半ごろ、愛知県内の男性宅に押し掛け同署から警告を受けたが、14日午前0時15分ごろにも家の呼び鈴を鳴らすストーカー行為をした疑い。

 田畑容疑者は男性と面識はなく、動画から男性の住所を割り出していた。男性は動画投稿で、広告収入を得ていた。

■男だって! ストーカー被害

世間では女性がストーカー被害に遭うケースがよく知られていますが、男性が女性のストーカー行為に脅かされるケースも少なくありません。芸能人や有名人なら報道される場合もありますが、ごく一般の男性が被害に遭っても事件として取り上げられるどころか、警察に相談することすらためらわれることが多いようです。

女性だから危害を加えられない? 女性だから、刃傷沙汰にはならない……? そうとは限らないでしょう。確かに報道されるのは女性が被害者になるケースばかりですが、ストーカー問題は結果だけが重要なのではありません。報道されるものだけが事件ではないですし、被害者にとっては、その経過こそが恐怖であり、苦痛なのです。

「リベンジポルノ」が話題になりましたが、男性も勤務先に不審な電話やファックスなどが送りつけられたりして社会的な迷惑をこうむる場合もあります。転職を余儀なくされるなど男性にとっては生涯にわたるダメージとなる危険性もあります。また、交際相手がいる場合は、相手の女性にまで被害が及ぶ場合もあります。

被害者にはストーカーへの恐怖心こそあれ、好意はないにも関わらず、やることなすことがすべてストーカーの脳内変換によって「好意がある」と解釈されてしまうのです。たとえば、「自分には彼女がいるから」と言って、相手(ストーカー)に諦めてもらおうと思っても、「きっとその人と別れたがっているのだわ」と、考えられてしまうことがあります。

「本当はキミと付き合いたいのだけれども、彼女がいるからそうはいかない」と言っているものだと勝手に思い込み、→「私がその女と別れさせてあげる!」と、なってしまうのです。このような一方的な思考は誰がどう言おうと変わりません。

自分の情報は出さないことが大切

束縛することで相手を自分の思い通りの人にしたいと願っており、それを愛情と勘違いしています。度重なるメールや電話などで相手の気持ちを確かめようとします。SNSなどで情報をかき集め、何でも知ろうとします。知らない間に友達関係に「友達申請」をしていたら要注意です。

人にやさしい人は冷たくしたり、ハッキリ断ることが苦手な場合が多いようです。あいまいな態度はストーカー予備軍を増長させます。うっかりメールアドレスを教えたりすると、朝昼晩とメール攻撃に遭うかもしれません。電話番号やメールアドレスはやたらと教えないことが大切です。

■ポジティブ女子からストーカー被害にあった男性2人の告白

近年、ストーカーによる被害が多数報じられている。2016年12月に国会で改正ストーカー規制法が成立し、SNS上での執拗なつきまとい行為もこれに適用されるようになった。一般的に男性が女性に対するストーキング行為が取り沙汰されることが多いが、なかには女性ストーカーに悩まされているという男性も少なくない。

 昨年半ばから、ネットで知り合った女性のつきまとい行為にあっているという男性A氏(29歳)が、自身の体験を明かす。

「アニメや漫画など、趣味のツイートをする用で作ったTwitterのサブアカウントで知り合った女性から、半年ほどつきまとわれています。はじめはDM(ダイレクトメッセージ)でやり取りをして、盛り上がったので実際にいっしょに食事に行きました。僕よりも年は5つほど上で、童顔でアニメのキャラクターのような格好をしている女性。

 彼女は既婚者ですが、『夫と別れてあなたの彼女になりたい』と言われ続けています。断っているのに、多い日には1日で100通以上メッセージが来ることも。実際に自宅マンションの駐輪場で深夜に待たれていたこともあります。向こうはただ恋をしているだけ、という感覚なのかもしれませんが、ポジティブすぎるので、本人に悪気がないのがつらいところです」(A氏)

A氏と同様に、Twitterで知り合った女性から過去1年ほどつきまとい行為を受けていたという男性B氏(32歳)も、次のように語る。

「自分の好きなオンラインゲーム仲間の女性からストーカーされていました。その子は当時26歳でしたが、一度オフ会で知り合ってからというもの、毎日毎日LINEやSMS、TwitterのDMなど、ありとあらゆる方法でメッセージを送ってきた。『今すぐ会ってくれないと死ぬ』とか『私以外の女に会うならリストカットするよ』とか、いろいろ言われましたね……。

 ただ、やはり相手が女性ということもあり、あまり強い姿勢で拒絶できず、『ストーカー行為はやめて』とも言えませんでした。無視して自傷行為をされても困るので、返事をし続けてしまった自分にも後悔しています。見た目もとても可愛い子だったので、自分に自信があったのでしょう。その後、別の彼氏ができたようで、ある時期からぱったりと連絡がなくなり、彼女のTwitterのアカウントも削除されていました」(B氏)

A氏とB氏に共通しているのは、どちらもSNSを通じて知り合った女性からの被害だということ。改正ストーカー規制法ではSNSを通じたつきまとい行為も適用されることになるため、今後はこういったケースも徐々に可視化されていくのかもしれない。

 とはいえ、女性によるストーカー行為の場合、男性が本気で困っているにもかかわらず、こうした被害告白が、ただの「モテ自慢」に聞こえてしまうケースもある。そういった意味では、男性のストーカー行為とは異なる根の深い問題が横たわっているともいえるだろう。

■女性ストーカーの特徴「いかに自分が傷ついてるかアピール」

女性ストーカーの行動には「いくつか特徴がある」と、ストーカー問題に詳しいNPO法人「ヒューマニティ」理事長の小早川明子さんが指摘する。

「女性はつきあっている時から徹底的に相手を調べ上げています。人間関係、取引先、親のことなど。女性は筋力がないから、力で男性に勝てない。いざとなったら誰を味方にするか、どこに乗り込むか、頼れるモノを探しています。職場に乗り込む、公衆の面前で泣き叫ぶのも女性が多い。一方、男性は社会的な場所よりもプライベートな空間で行動を起こすことがほとんどです」

また、「いかに自分が傷ついているか」をアピールするのも女性特有だという。

「男性の場合は“死ね”、“殺してやる”などと攻撃的な言動にでることが多いですが、女性は自分が“死ぬ”と言う。また、物を置くケースも多い。玄関前に花を置いたり、植木鉢を少し動かしたり、少しずつ“自分の存在をアピール”する。それが高じると、首を吊るためのロープを駐車場に置いておくなど、“ここに来た”という形跡を残しながら、“いかに自分が苦しんでいるか”という痕跡を残そうとエスカレートする。用意周到で執拗なのは女性ならではでしょう」(小早川さん)

■不倫関係のこじれなど被害男性側にも原因

2011年のストーカー行為者を性別で見る(警視庁の調べ)と、男性約13000人に対して女性は約1500人。これだけ見ると、圧倒的に男が多く、男性が女性にストーカーしているのではないかと思われる。ただし、女性の場合は電話やメールなどでのストーキングが多く、暴力凶悪化することは少ない。それらの被害であればと我慢して警察などに相談しない男性が多く、表面化してないのではないかということである。

ストーカー加害者のカウンセリングなどを行っている性障害専門医療センターによれば、女性ストーカーにはほかにこんな特徴がある。相手に危害を加えるよりは、会ってくれないと死ぬなどと言ってリストカットなど自傷行為をする傾向が見られる。また、不倫関係がこじれて、かつての愛情が恨みに変わりストーカー化――など被害者側に問題があるケースも多いそうだ。

■女性ストーカーの特徴

長期間にわたる監視

ストカーを行う女性は、スト―カー相手の男性をとにかく見続けることに喜びを覚えています。

話かけるような人もいますが、そうした勇気をもたない女性ストーカーが圧倒的に多いです。

監視を行うのは主にSNS上を中心とします。これは、監視をする上で相手にバレずに、安心して監視活動を行えるからです。特に別れた元カレや、好きなまま片思いを続けている男性をターゲットにすることが多いです。

自分が延々と監視されていると思うと、さすがに気持ちが悪いと思う男性が多いでしょう。ただ、女性ストカーは嫌われることを恐れる人が多く、あえて存在を明かすことも、話掛けることもする人は少ないです。

嫌がらせよりも執拗な愛情表現

女性ストーカーが男性に話掛ける場合、その行動はかなりエスカレートしたものとなっています。

ただ、好意に元付くのは女性ストーカーの特徴なので、相手に特別攻撃性を発揮することはありません。

ただ、さすがに男性も気持ちが悪いと思っているので、それとなく離れようとするのですが、ストーカータイプの女性は拒絶されことを恐れ、この時ばかりは突然攻撃的になることもあります。

嫌がらせは気づつけられたプライドを取り戻すため

異性に対して嫌がらせを行う女性ストーカーは、別れた直後や酷い別れ方をした人に多いと言われます。この構図は男性も同じですが、女性の特徴は、嫌がらせの方法にあります。

女性ストーカーの攻撃は、むしろ陰湿であり、明らかな敵意を見せたがりません。例えば、ネット上での誹謗中傷や、不特定多数に対する情報の拡散などは、女性ストーカーが得意とする方法です。

しかし、本人に対してどうこうという事はないので、ストーカーというより名誉棄損に該当するものが多いです。

相手の生活をことさらに調べたがる

女性ストーカーの特徴の一つに、本人の生活を知るために、本人の者を盗むという行動が見られます。

ストーカー被害を訴える男性の多くは、自宅に来るはずの郵便物が届かなかったり、洗濯物が無かったりといった二次被害を受けています。

これは、女性ストーカーはとにかく相手の一部を手に入れたいと考えているからです。盗む郵便物といっても、電気やガス、水道などのライフライン関係が多く、相手の生活の内容などを知りたいと考えている様子が明らかにあります。

妄想が激しい

1 2





時事系のメルマガを08年から配信と(平日刊)。他に競馬(週3回)のメルマガを配信しています。他では自閉症の息子関連ブログなど