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世界三大珍獣とは

世界三大珍獣とされているのは、オカピ・ジャイアントパンダ・コビトカバです。

珍しいということで世界三大珍獣と呼ばれるが、他にも珍しい動物がいる中で、なぜこの3匹になったかは謎である。

【オカピ】

オカピはコンゴ民主共和国やガボンなどに分布しているキリンの仲間だが、一見するとキリンの仲間には見えない形態や体色をしている。
、絶滅危惧種(EN)としてレッドリストに指定されていて、更なる保護も求められている。

生きた化石の中では、オカピはわりと歴史の浅いものに分類されますが、それでも1000万年もの間オカピはその姿を変えずに生活してきているといわれています。

オカピは国内だと上野動物園と横浜のズーラシア、
それと同じく横浜の金沢動物園の3箇所で飼育されています。

オカピは木々が密集した奥深い森の 中に住んでいて、その優雅な外見からか「森の貴婦人」とも呼ばれてい ます。ちなみに「オカピ」というのはピグミーの言葉で「森の馬」という意味があるそ う です。

キリンの仲間だけに、長い舌も特徴

【ジャイアントパンダ】

ジャイアントパンダは中国南西部の四川省や甘粛省、陝西省などに分布していて、別名シロクログマとも呼ばれるように、体ははっきりとした黒白で色分けられていて、きわめて特徴的な毛色をしている。
国際自然保護連合(IUCN)の保存状況評価で絶滅危惧種(EN)としてレッドリストに指定されているほか、ワシントン条約の付属書Ⅰにも記載されているが、更なる保護も求められている。

戦後とだえていた国交の回復を記念して、中国から日本に贈られた2匹のジャイアントパンダ。両国間の友好の懸け橋となった、カンカンとランラン

ジャイアントパンダの食べものは極めて特殊で、高地に生えるさまざまな種類の竹を食べています。希に肉を食べることもありますが、それは主に動物の死骸です。

パンダの歯はとても丈夫です。強力なあごと頑丈な歯によって、大好きな竹をバリバリと食べることができます。また、私達人間と同じように、パンダも乳歯から永久歯に生え替わります。

【コビトカバ】

カバ科の例に漏れず、皮膚は乾燥に弱いが、湿度が高い場所を生息域とするため水浴びはあまりしない。そのため陸棲傾向が強いものの、水中でも巧みに活動する。
食性は植物食で、草、地下茎、木の葉(落ち葉を含む)、果実などを食べる。

コビトカバは食用とされることもあるのですが、シエラレオネでの生息数は70~90頭(1979~1980年)と推定されており、ナイジェリアでは絶滅したのではないかと考えられています。

名前のように、肩高は0.7~1m程で、一見して小型のカバか子どものカバのように見えるが、コビトカバは普通のカバとはまったく違った生活をしている。

カバは日中に活動するが、コビトカバは基本的に夜行性で、夕方から深夜にかけてもっとも活発に活動する。
また、カバがサバンナなどの水辺近くで生活しているのに対して、コビトカバは森の中で生活をしている。

コビトカバは飼育しやすい動物なんだって。野生のコビトカバはピンチだけど、世界中の動物園などでは数が増ふえているんだ。

その他世界三大○○シリーズ

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